チャリティー会場のホテルで殺人事件が発生し、パーティーに参加していたファイブ・オーは仕事に引き戻される。被害者の女性ヴィクトリアの身の上を知ったスティーヴらは、法の壁に突き当たりながらも執念で犯人を追う!しかしこの捜査には、大きな代償が。

今エピは、スティーブがERに運ばれてくるところから始まる。
ロリは知事に怒られ、何があったのか話せ!と問い詰められる。
その頃、コノは、病院に忍び込み、何やら血痕を採取。
マックスに検査するよう頼んでいた。
18時間前・・・・・、

知事の友人や支援者が参加しているチャリティーだったため、知事は内密に捜査をするよう指示する。
マックスもチャリティーに参加していたらしく、犯罪現場にかけつけていた。
被害者は、何かで殴られ、首も絞められていると言う。

そしてダストシュートから落とされたと考えられた。
チンはどこから彼女が落とされたのか調べていた。

スティーブとダニーは、ホテルの防犯カメラを調べ、被害者と一緒にエレベーターに乗っていた男の部屋へ行ってみる。
すると、彼の部屋は血だらけ、彼は屋上から飛び降りてしまうが、間一髪、スティーブが確保。
被害者について聞くと、エレベーターで会ったと言い、誰かと電話をしていたと言う。
その誰かと会う約束をしていたと言う。
そして血は自分の血であることを話し、彼女が浮気をして他の男と寝たので暴れて怪我したと・・・・。
チンの調べで、12階で血痕が見つかり、ダニー達が全部屋を調べに回っていた。
不在の部屋へ、マスターキーを使って入ってみると、漂白剤の匂い、あるはずの四角い花瓶もなく、シーツやタオルも無かった。
部屋の借り主は、ガーリン社であったことが分かり、チャリティーのパーティーでもテーブル毎買っていたことが分かる。
一方、コノとロリは、被害者のドレスについていたタグから、購入元が分かり、彼女がヴィクトリアだと判明。

妹に話を聞くも、チャリティーの話しなど聞いたこと無いと言い、普段はウェイトレスをして車を買うためにお金をためていたと言う。
また、現場から指紋が出て、ファーマンという男が浮上。
ヴィクトリアも電話をかけていたことが分かり、彼を拘束する。
彼女から、誰かを痛い目に合わせてほしいとファーマンに頼んでいたそうで、その時がきたら電話をかけると言っていたらしい。
ファーマンは、その日に電話があり、約束していた部屋へ行くが、彼女が居なかったため、何かあったと思い帰ったと言う。
彼女は、妹の為に、誰かを痛い目に合わせたいと言っていたという。
妹に再び話を聞くと、ガーリン社に勤めていたことが分かる。
そこで妹はガーリン社の男性と恋に落ちたが、彼が既婚と分かり、ホテルを出ようとしたが、無理やり関係を迫られ妊娠したそうだ。
その男は、ディミトリ・ボナコフで、妻はCEOの娘だった。
ボナコフはロシア人で、総領事館の車に乗っていた事が分かり、総領事館にいくスティーブとダニーだったが、当然、会わせてもらえるわけがなく・・・・。
そこで、車に危険物を乗せて、チンを送り込み、ボナコフを領事館からあぶり出そうとしたが、チンが捕まってしまう。

しかし、危険物があると思い、総領事とボナコフが避難するために領事館から慌てて出てくる。
そこをスティーブとダニーが取り押さえるが、逃走を図ったボナコフと、追ったスティーブが車にはねられ、病院に運ばれてしまう。

スティーブは、ボナコフのDNAを採取し、証拠を押さえろ!とチームに指示する。
そして現在。

ロシア総領事館の総領事は、ハワイ州知事に会いに行き、拘束していたチンに会わせた。
しかし州知事の元に電話が入り、ボナコフのDNAが一致し、ヴィクトリアを殺した証拠が挙がったことが判明。
州知事は、総領事に、犯人を匿った罪に問います!と言うと、チンを解放してくれた。

その後、ロリはスティーブに辞表を出し、案外あっさりと居なくなってしまいました(^_^;)