デクスター 警察官は殺人鬼 シーズン6 第11話 | 映画とcoffee、ときどき妄想

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     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

≪第11話≫ ゲラーの手

デクスターが匿名で通報したことにより毒ガスの脅威が明らかになり、終末論キラーの捜査の指揮権が国土安全保障省に移ってしまう。死んだ娼婦と一緒にいたのはマシューズだと分かったデボラは、彼に詰め寄る。ゲラー信奉者のベスは「苦ヨモギ」と称した毒ガスをマイアミ警察殺人課に放とうとしていた。一度はトラビスを警察に委ねようと決めたデクスターだが、ゲラーの手を使って自らタブローを演出し、トラビスをおびき寄せることにする。

年中、映画&海外ドラマ漬け-デクスター 警察官は殺人鬼 シーズン6 第11話

船を捜査するデボラ達は、ホリーに遺体も発見する。
トラビスに協力したアダムの死体も発見。
アダムの家を訪ねたエンジェルが現場にかけつけてこないことに疑問に思ったデボラはクインに電話をし、アダムの家に向かうよう指示する。

その頃、エンジェルはトラビスに囚われ、彼のIDカードで、アダムの妻がマイアミ署に侵入していた。
そして毒ガス「苦ヨモギ」をまく準備をしていたのだ。
トラビスはデボラを標的にし、彼女を殺せと言う。
アダムの妻は、受付で彼女を指名し、署に戻るまで待つと言う。

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エンジェルはクインの突入で助かり、トラビスは逃げてしまった。
デボラ達が署に戻ると、アダムの妻が彼女の部屋に案内されるが、先に戻っていたデクが、アダムの妻の写真をネットで見て、彼女の顔に気づく。
デボラの方を見ると、彼女がリュックの何かのボタンを押すのが見え、デクは慌てて彼女を違う部屋に閉じ込め、彼女は苦ヨモギで死んでしまう。

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その後、事件は国土安全保障省の管轄になってしまった。
ハバード捜査官が捜査を引き継ぎ、署の連中は反発する。

公的に捜査がしにくくなったデクは、ゲラーの手を使って、最後のタブローを演出し、トラビスをおびき出すことに。
博物館の天使像を使い、タブローを演出した事が報道され、ゲラーの手が発見されたこともトラビスの耳に入る。

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その後、トラビスの携帯にデクがビデオメッセージを送った。
「世界が終わるのではなく、お前が終わるのだ」と。

激怒したトラビスは、絵を描き続けている。
その絵にはデクの顔が・・・・・。

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一方で、デボラはマシューズに誘われて食事。
彼女は彼に事情を聞かずにいられず、直球で聞くと、彼はシロだと答える。
そして部屋に行くと彼女がドラッグで死んでいて、蘇生を試みたがムリだったと言う。
後日、マシューズは上司から辞職しろと言われ、デボラを責めるが、デボラは何もしていない。

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そしてマシューズはデボラの部屋から出て行った。
実際にはラゲルタが密告したのだった。
デボラを使ってマシューズの座を奪うのが目的だった。
ホント、今シーズンのラゲルタはイヤな女だ・・・・。

デクにおびき出されたトラビスは船場へ行く。
が、デクが毒ガスの影響で、目まいに襲われ、逆にトラビスに囚われてしまう。
気づいた時には、小さな船に乗せられ、周囲に油をまかれ、火を放たれたのだった。
トラビスはその場から立ち去り、その後、その小さな船は爆発炎上してしまう。

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が、やっぱりデクは死にません。主役だから。

デクは計画が失敗に終わった事を嘆き、今エピは終わり♪

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あと、エンジェルの妹と付き合っている実習生が、オークションに出されていた冷凍庫キラーのブライアンの手を持っており、それをデクに郵送しようとする場面が。
彼の目的は一体????(^_^;)