記者のベサニー・モリスが自宅で殺される。最近は大手運送業者の不正を暴き、脅迫を受けていたという。そんな中、ケイがスティーブのもとを訪れ、一緒に北朝鮮に行ってほしいと頼む。婚約者のジョシュがそこで拘束されており、彼の命を助けたいというのだ。
スティーブとダニーがべサニーを脅迫していた男を調べる。
彼は犯行を否定。べサニーは誰かと会っていたと言う。
その後、家を張り込んだら、不審な男が何かを抱えて家から出てきたという。

一方で、ケイがハワイに戻ってきた。
彼氏であるジョシュが北朝鮮に囚われていると言い、スティーブに助けてほしいと頼む。
そして彼女と北朝鮮へ行ってしまった。

チンとコノがベサニーと会っていた人物を調べると、ケイだったと分かる。
しかも彼女は3ヶ月も前からハワイに滞在していたことが判明し、他にも嘘をついているのではないか?と思われた。

スティーブとケイは北朝鮮の取引現場。
しかし取引は罠であり、そこにウォー・ファットが現れ、スティーブは捕まってしまう。

スティーブと連絡が取れなくなり、ケイが嘘をついたことも気になるチームのメンバーは、スティーブの身を案じる。
べサニー殺しの犯人を見つければ、何か分かると考え、べサニーの家にいた男の車のナンバーからソン・パクという男をみつけるが、既に殺されていた。
ベサニーのPCが見つかり、スイッチバック作戦に関係があると考えられた。
しかしCIAにはそんな名前の作戦はないと言われるが、調べると軍とCIAの合同作戦ではないかと推測された。
ホワイトを訪ねたダニー。

スイッチバック作戦は、CIAが失敗した作戦でケイの彼のジョシュが捕まってしまったと。
そしてその作戦をかぎつけたのがべサニーで、その作戦の分析官がケイだったことが分かる。
その頃、北朝鮮のスティーブ。
ケイは、ウォー・ファットに脅され、ジョシュに会わせる条件でスティーブ拉致に手を貸したようだったが、彼もすでに死んでいた。
ケイは取り乱しながら、衛星電話でダニーにケソンにいることを伝えるが、彼女も捕えられてしまう。
州知事は、個人的な救出はムリだと言い、ファイブオーはホワイトとシール・チーム9も作戦に加わり、スティーブ達を助けに向かう。

またその頃、ケイはスティーブに事情を説明。
全てウォー・ファットに騙された事を知る。
そして、スティーヴは「シェルバーン」について聞かれ拷問を受けていた。
ファットもシェルバーンを知らないらしい。
ファットはケイを射殺。
ケイから渡された針がねで脱出を試みるが、またも拘束され、シェルバーンまで案内しろと言われる。

ヘリで北朝鮮に上陸したチーム。
アジトでケイの死体を発見する。

基地でコノが車列を発見。
ヘリのロリが空中から車列が向かう橋にRPGを発射。
すると車列は方向を変え、チームが待ち伏せする方向へ向かった。
チームが敵を弾圧し、スティーヴの救出に成功。
しかしファットにはまたも逃げられてしまう。

と、怪しいと思っていたケイは、今回殺されてしまいました。
彼女もまたウォー・ファットに騙されていたのですね(^_^;)