プライベート・プラクティス シーズン4 第16話 | 映画とcoffee、ときどき妄想

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     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

≪第16話≫ 始まりはいつもシンプル

アメリアの友人ミシェルは母親をハンチントン病で亡くしていて、病気が遺伝していれば自分も若くして死ぬことになる。遺伝を恐れるミシェルに、アメリアは遺伝子検査を受けるよう勧める。不妊症のカップルであるフランクとイゾベルの赤ん坊は、左心低形成症候群にかかっているため出生後1日で死ぬ運命にある。2人は赤ん坊の卵子を利用して新たな子をつくりたいと訴え、アディソンらはその頼みを引き受ける。

365日中、50日は映画館!-プライベート・プラクティス シーズン4 第16話

安易に遺伝子検査を勧めたアメリアだったが、結果は陽性。
ミシェルは検査前に、もし陽性だったら苦しむのは嫌だと言い、自殺すると言っていた。
それを聞いていたアメリアは、ミシェルに本当の事をいえず、陰性と嘘を言ってしまう。
ピートやヴァイオレットは、真実を告げるべきだという。
生きる理由をあげ、セラピーを受けるように勧めた。

アメリアはミシェルに残酷な結果を伝える。
生きる価値を必死に伝えるアメリアの言葉を受け止めるミシェルだった。

またフランクとイゾベルの赤ちゃんは1日と生きられないと分かっており、両親は赤ちゃんの卵子を利用して新しい子を作りたいと頼む。

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クーパーやナオミの反対を押し切り、アディソンは可能性に賭けるオペを引き受けた。
しかし、産まれた子供に会おうとしない両親に悲しみを感じたアディソンは、オペを中止し、赤ちゃんを両親に会わせたのだった。

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一方、ナオミの前にファイフが戻ってくる。

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またナオミを口説きまくる彼は、サムとナオミの関係を何か察した様子で、彼を断ち切るように!と言う。
傲慢なファイフの言動に不快感を示すサム。

ノスタルジックな関係は止めようというナオミ。
それに対し、居心地のいい関係を望んでいそうなサム。

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そこに現れたアディソン。
二人の関係に疑問を持つ彼女に、ナオミは今のクリニックの不満をぶちまける。
そこに今度はファイフが現れ、一緒にココから出ようというが、ナオミは一人で出て行ってしまった。

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アメリアと話をしていたアディソンの元にサムが話にやってくるところで今回のエピは終わり。

サムと別れてくださいアディソン(笑)
貴方にサムは合いませんから(-"-)
もっとイイ男がいるでな!