ピートの患者で妊娠6カ月のエラナは、全身の痛みを訴えていた。アディソンとピートは、繊維筋痛症が妊娠のせいで悪化したのではと考える。また、クーパーの患者で14歳のケニーは学校でいじめられていたが、母親・ジャッキーにそのことを言えずにいた。ジャッキーはこれまで、いじめが発覚するたびにケニーを転校させてきたのだ。ケニーはクーパーのアドバイス通り、今度の学校ではいじめに耐えようとする。

今回のエピは、死んだデルの娘がクリニックにやってくるところから始まります。
親戚に引き取られたべッツィーだったが、もう面倒見切れない・・・・と投げ出してしまう。
彼女をどうするか?で迷うクリニックのメンバー達。
とりあえずヴァイオレットが家に連れて帰り、数日面倒を見ようということに・・・。

一方で、ピートの患者エラナは全身の痛みを訴えており、痛みが取れないなら中絶をすると言い出す。
中絶を認めたくはないが、拒否することはできないというアディソン。
そんな時、アメリアが、頭部のMRIを撮ったらどうか?と提案。
そしてオペにより、彼女の痛みは取れ、子供も出産が可能になる。

またクーパーの患者14歳のケニーは、いじめられていることを母親に言いたくないらしい。
その度に学校を転校させられているからだ。
クーパーとシェルダンはいじめに対応できるよう、本人を成長させるべきだと母親にいうが、彼女は言う事をきかない。
しかし、ケニーが自殺未遂を図ったことをきっかけに、母親は自分がしてきたことを悔い、シェルダンにあとを頼むのだった。

そして、本題の、ベッツィーの引き取り先に悩むクリニックのメンバー達。
アディソンとサムも、シャーロットとクーパーも、そしてピートとヴァイオレットもそれぞれ、自分が彼女を引き取る事が可能か考える。

しかし誰も手を挙げることなく、べッツィーは児童保護局に預けられたのだった。
彼女、これで終わり?
なんかべッツィー、まだ出てきそうですよね♪
ひと波乱もふた波乱もありそう♪(*^_^*)