トイ・ストーリー2 ~99(米) | 映画とcoffee、ときどき妄想

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     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

監督:ジョン・ラセター
製作:ヘレン・プロトキン/カレン・ロバート・ジャクソン
脚本:アンドリュー・スタントン/リタ・シャオ/ダグ・チャンバーリン/クリス・ウェッブ
撮影:シャロン・キャラハン
音楽:ランディ・ニューマン
声の出演: トム・ハンクス/ティム・アレン/ジョーン・キューザック/ウェイン・ナイト/ケルシー・グラマー/ドン・リックルズ/アニー・ポッツ/ウォーレス・ショーン 他

フルCGで描かれた、人気ディズニーアニメの続編。カウボーイ人形のウッディを主人公に、オモチャたちの世界を躍動感一杯に描く。
365日中、50日は映画館!-トイ・ストーリー2 ~99(米)
評価★★☆☆☆

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[STORY]
ある日、ウッディがオモチャ屋のアルにさらわれてしまう。ビンテージ品としての価値に目を付けたアルは、彼を博物館へ売りつけようと奔走。ウッディの友人であるバズたちは、彼を助けるためアルの行方を追う。

[IMPRESSION]ネタバレ注意!

さて、シリーズ2作目。
義務的に見ています(笑)
物語は、ウッディがアンディ家のガレージセール中に、オモチャマニアの男に盗まれてしまうところから始まります。

ウッディを盗んだのはオモチャ屋を経営するアルという男。
アルはウッディをオモチャ屋へ持って帰り、ガラスのケースに入れ、大切に保管。
ウッディは昔の人気番組であるカウボーイ人形劇「ラウンドアップ」の主人公で、他にもジェシーとプロスペクター、馬のブルズアイがアルの店で保管されていた。

365日中、50日は映画館!-トイ・ストーリー2 ~99(米)

ウッディは希少価値が高く、アルはこのシリーズの登場人物を全て揃えて、日本のオモチャ博物館に売ろうと考えていたのだ。

365日中、50日は映画館!-トイ・ストーリー2 ~99(米)

ジェシー達と話をするにつれて、ウッディはアンディの家に戻る事よりも、博物館で永遠に展示されることの方が重宝されるのではないか?と考えだす。
またいつかアンディが大人になったとき、他のオモチャと同じように捨てられる運命なのでは・・・と不安も感じていた。

365日中、50日は映画館!-トイ・ストーリー2 ~99(米)

一方のアンディ家のオモチャ達は、ウッディを救出すべく、部屋を飛び出してしまう。
アルのオモチャ屋にたどり着いたバズ達は、必死でウッディを説得する。
やっぱりアンディの元に戻りたいと思い始めたウッディを、何としてでも博物館へ行きたいプロスペクターが阻止。

とうとう日本行きの飛行機に乗せられようかというときに、またバズらアンディ家のオモチャ達が一致団結。
プロスペクターと戦い、救出に成功。

結果的にウッディはジェシー達にも、アンディの家へ一緒に行こう!と提案。

365日中、50日は映画館!-トイ・ストーリー2 ~99(米)

とうのアンディはジェシーらを見て大感激!
なぜこいつらがいるのか?という疑問なんてどうでもイイ感じで。

さて、次回は泣けると噂の「トイ・ストーリー3」を鑑賞しましょうか(^_^;)