グレイズ・アナトミー シーズン7 第19話 | 映画とcoffee、ときどき妄想

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     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

≪第19話≫ 孤独な道のり 

アレックスはチーフ・レジデントとしての資質をアピールするため、アリゾナがアフリカで診た重病の子どもたちを呼び寄せてオペをする計画を立てる。渡米費用は小児外科の予算から出してもらうつもりだったが、小児科チーフのスタークから却下されてしまう。

365日中、50日は映画館!-グレイズ・アナトミー シーズン7 第19話

回復途中のカリーは、感染症をうつす恐れがあるため娘ソフィアに直接会うことができず、苛立ちを隠せない。早く娘を抱けるようになろうとリハビリに励むカリーだった。

今回もカリーの出産がメインのお話。
カリーは超未熟児を出産し、感染症の恐れがあるため、未だ面会できずにいる。
そんなカリーは苛立ち、みんなに八つ当たりする。
それを見かねたクリスティーナは、アテンディングの目を盗んで彼女に子供を見せてあげることに。
カリーは初めて自分の子供を見て感動を覚える。

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一方のアレックスは、もう死が間近の女性がたんと財産を持っている事をしる。
アフリカの重病の子供達をアメリカに呼び寄せて治療をする費用を彼女に出してもらおうと考えたアレックスは、しきりにこの意地悪な女性に10万ドルをせびる。

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最初はあり得ない!と拒み続けていた女性だったが、レクシーの体位変換がヘタクソで、床ずれが酷く痛い!とアレックスに体位変換を頼む。
するとアレックスは10万ドル出してくれればやってやろう!と交換条件を出し、取引が成立。

しかしその後、すぐに彼女は死亡した。
がっかりするアレックスだったが、そこに弁護士から20万ドルの小切手を受け取り、アフリカの子供達を渡米させることが出来たのだった。

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また順調に成長するカリーの子供も、ぼちぼち退院の兆し。
しかしカリーは不安がり、退院を拒む。
だが、ベイリーは、どんな状況でも子供にとっては危険なんだ、それは貴方が親になったから感じることなんだ!と言い聞かせ、カリーと子供を退院させる。

と、ほぼカリーのエピでした。
またメレディスが、アデルに治験薬を投与するために、決定書をすり替えてしまうくだりがあります。

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本当はアデルには偽薬が投与される順番だったのですが、メレディスが前後を入れ替えてしまうんですねぇ。
管理室から出てきたところをアレックスに見られたため、彼は何か気付いてしまったかも?です。

これが今後どのような展開に・・・?(^_^;)