BONES シーズン6 第5話 | 映画とcoffee、ときどき妄想

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     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

≪第5話≫ コンクリートに消えた骨

建設現場のコンクリートの中から、若くて才能溢れるダンサーの遺骨が発見される。やがて、被害者がバレエからヒップホップに転向していた事実が分かり、被害者と秘密の関係を持っていた女性に容疑が固まる。一方、取材のために危険な地域に足を踏み入れていたハンナは、仕事中に大きな危険に晒されてしまう。

365日中、50日は映画館!-BONES シーズン6 第5話

コンクリートには頭部の前方しかなく、ブレナンは周囲のコンクリートごとジェファソニアンに持ってかえる。
研究所に戻ってきたアラストが被害者の歯にタトゥが入っているのを見つける。
またアンジェラの復元で、被害者の全身の骨をプラスティックで再現。
アラストは骨を見てバレエダンサーではないかと考え、背中に突き刺された傷を見つける。
またホッジンズは遺体がカビの繁殖によって食われてしまい、傷からブロンズが検出されたことを告げる。

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被害者は元バレエダンサーのロバート。
彼の所属していたバレエ教室を訪ねると、シンシアという指導者が彼のせいで脚を痛めたから死んでほしいと言っていた。

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ブースとブレナンは大道芸人が集まる公園へ向かう。
そこでブロンズ像を真似る男を連行。
彼は、ロバートが公園でスリを働いていたと証言し、また彼のブロンズは遺体のものと一致しないことが判明する。

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ホッジンズとアラストがは凶器を探しに公園へ向かった。
すると、清掃員のもつ棒が凶器である可能性が出てくる。

またアンジェラはロバートがコンクリート詰めされる前の現場を再現。
ロバートは高所から落ちたとされるが、死因となった傷は、高所から落ちる以前についた傷だと分かる。
また遺体がプラスチックシートの下に隠れていたと思われ、そばに手形があるはずだと推測。
ホッジンズが検出した手形は子供のように小さなものだった。

そこでブースは、シンシアとビバリーを呼び出し、指紋を取った。
その後、ブースは手形の写真を取ったぞ!と言わんばかりにガラス越しに見せると、ビバリーが微妙な反応を示す。
彼女が犯人だったようだ。

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一方、今エピでハンナが取材中に銃で撃たれてしまう。
でも興味ないので、この下りは、はしょります(笑)