ニュー・ジャージー州の若者が集まる海岸、ジャージー・ショアで、23歳男性の腐敗遺体が発見される。男性は地元では有名なナイトクラブでバカ騒ぎをしていた事が分かり、ブレナンとブースは事情聴取に向かう。ジャージー・ショアの若者の生態を記録したドキュメンタリー番組だと勘違いして、あるリアリティ番組をテレビで見ていたブレナンは、若者のスラングやポップカルチャーの知識を得意気に披露し、意外にもブースの捜査の手助けをする。

リッチー・ザ・Vと名乗ってフィットネスのビデオに出演していた被害者。
母親と話をすると、一緒にビデオに出演していたフランキーが怪しいと言い、ブースとブレナンは彼に事情を聴きに・・・。

するとペピーと一緒にいたという。
ぺピーはTシャツの事で彼ともめていたという。

またリッチーの携帯のメールを見ると、暗号のような文字ばかり。
しかしスイーツがそのような若者の略語に詳しいと分かり、ブースは彼の携帯メールの解読をスイーツに頼んだ。
ジェファソニアンでは、カミールが精神病院に入っていたフィッシャーを元の仕事に戻す(笑)
彼は被害者の頭頂部に陥没骨折を見つけ、頸椎が頭蓋骨にめり込んで脳出血を起こしたのではないか?と推測。
また骨の中にコンクリートの破片を見つけ、これが凶器だと推測。
ホッジンズは遺体から採取したウジ虫からエフェドラを検出。
栄養ドリンクの成分で、そのためにウジ虫も元気になり、腐敗の速度が高まったとし、死亡時刻は40~52時間前だという。

ブースとブレナンは、ぺピーとリッチーがいたとされるクラブに向かった。
そこで、氷を盗んでいたぺピーとカウンターの中にいるクリントンがもめている所に遭遇。
ブースが彼に話を聞くと、リッチーには女のストーカーがいたという。
またスイーツのメール解読から、マリーともめていたことが分かるが、彼女は無関係だった。
ホッジンズとフィッシャーは頭蓋骨から黄色いプラスチックの破片を見つけ、プラスチックとコンクリートで出来たものが凶器ではないかとしたが、クラブで見つけたポールの土台は凶器ではなかった。
ブレナンはもしかしたら、遺体は一度冷凍されて再び解凍されたのではないか?と推測。
ブースとブレナンは、クラブの裏口でクラブの氷担当のクリントンが氷の袋を黄色いバットで叩いているのを見つける。
彼はぺピーが氷を盗むのが許せず、彼をバットで殴ったが、当日、彼とリッチーが同じTシャツを着ていたために間違えて殺してしまったという・・・。

今エピで、ブースはハンナと一緒に住むことに。
やっぱりこのハンナがうさん臭く感じる。
スイーツは、戦場のような状況下で知り合った二人が、フツーの暮らしの中でイイ関係を築けるとは思えないとブースに言う。
そのとーーーーり!って思っちゃいましたがね~。
ブレナンの微妙な心境も気になりますな。
やっと乙女心が芽生えたか?(笑)