スティーブとダニーは、誰も足を踏み入れないような山奥の崖で男の遺体を発見する。男の名はジャック・ラング。息子の証言から、ラングは自分の船を持つ真面目な漁師で、トラブルとは無縁だったことがわかる。

男の遺体を発見したスティーブは崖の下にロープで下りるが、トラブル発生。
登ろうとした時に、落ちてしまい、腕を骨折してしまう。
ダニーが携帯の繋がる場所まで行き、ヘリを要請。
チンに遺体の男の写真を送り、身元を調べてもらう。
彼の名はジャック・ラング。
数日前、ジャックは漁師のサルという男に暴行されたという情報が入る。
サルから事情を聴くも、ラングが麻薬の運び屋を断ったために暴行したというが、殺してはいないと言う。

チームはラングのパソコンを調べる。
すると、ジョーダン・ラザフォードという女子大生殺し事件の閲覧履歴が見つかった。
また、ラングの遺体の射入口にあった魚のウロコはめったに採れない魚であることが分かる。
その魚を最近買った料理人のモリモトに会いに行くと、買った魚から銃弾が見つかる。

そして飛行機の燃料もついていたことから、ラングが飛行場で働いていたことも判明する。
この会社はジョナサン・ラザフォードの父親の会社。
どうやら、このジョナサンがジョーダンの死に関わっているらしい。
父親に会いに行くと、息子を匿っている事が分かり、逃がす手配もしていた。
ラングはその事実を知ってしまったために、息子をかばう父親に殺されたのだった。
また今回は、チンが警察を辞めた原因となった事実が明らかになる。
本当は証拠保管庫から金を盗んだのは、叔母の手術費が必要だった叔父だったのだ。
それを知ったチンが彼をかばっていたのだった。
とかそういうオチでしょうなー、どうせ(笑)