スーパーヒーローの格好をした男が、ホテルの窓から落ちてくる!その男は、ホノルルで開催中のコミック・イベントに参加する予定だったようだ。一方、ファイブ・オーのオフィスにはCIAの女性捜査官ケイが現れ、スティーヴの父に関する資料を引き渡すよう要求する。

ホテルの窓から落ちた男はアレックス・ベイカー。
彼の彼女から話を聞くと、彼は彼女の元夫から脅されていたことが分かる。
元夫のトレバーから話をきくも、彼は脅しただけで殺していないと・・・・。
その後の調べで、アレックスは、泥酔状態で間違った部屋に戻り、そこで殺されたと分かる。
その部屋の宿泊者リチャード・デイヴィスを調べることに。

しかし彼はジョナサン・デミル名義のカードを使用。
ジョニー・Dと呼ばれていたらしく、ストリッパーのティファニーに熱をあげていたらしい。
コノがニセのメールで彼を呼び出すと、彼はコソ泥で、ガレージに沢山の戦利品を保管していた事が判明。
その中から、SDカードを仕込んだスノードームを発見。

中身を見ると、2008年に行方不明になったリンジーが映っており、その相手がこの映像を隠したいがためにジョナサンを狙ったと思われた。
一方でマックスは当時、助手の身分で、リンジーの検視に立ち会ったものの、納得のいく結果を得られず、証拠を大事に保管していた。
リンジーの頭に刺さっていた木片が、50年代のバットと判明し、本物のリチャード・デイヴィスを逮捕するが、犯行を否認。
ビデオも撮っていないという。
となると、動機があるのは妻アン。
彼女はリチャードの浮気を知り、カメラを仕込んだ。そして彼女を呼び出したが口論になり殺してしまったという。

また、一方で、CIA捜査官と名乗るケイを調べるスティーブ。
すると彼女はただの分析官だと判明。
スティーブは彼女に家に押し入り、彼女に事情を聴く。

すると、彼女は、ウー・ファットを調べているという。
彼は中国の諜報エージェントの上校になったあと失踪し、その後、マフィアと関わりを持ち、のし上がったというのだ。
スティーブの父親を殺したビクター・ヘスもウー・ファットの手先だという。
なぜただの分析官がココまでするのか?と聞くスティーブ。
ケイはかつて、中国での違法武器の密輸を調べていた。
そこで、ウー・ファットを知り、マカオでの取引にチームを送り込んだが全滅となったらしい。
そこにはケイの婚約者もいたというのだ。
スティーブはケイに、チームの機器なども使ってイイ!と許可し、一緒に捜査をすることになる。
スティーブが食堂で夕食をとっているとき、ウーが現れる。

俺を追っている男を見ようと・・・・と。
大胆不敵なやつ(+o+)
でも、このウー役のマーク・ダカスコス、好きです(*^_^*)
印象的な作品は、『ジェヴォーダンの獣』『ブラック・ダイヤモンド』ですかね♪