HAWAII FIVE-0 シーズン1 第18話 | 映画とcoffee、ときどき妄想

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     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

≪第18話≫ ロング・グッドバイ

ダニーの弟マットがハワイにやってくる。陽気なマットのおかげで、ダニーは家族と楽しい時間を過ごすのだが…。一方ファイブ・オーは、目の前で娘を殺されたカマレイ判事の事件を担当。判事がかつて裁いた凶悪犯が容疑者に浮上するが、その時、真犯人は“第二の犯行”に及ぶ!

365日中、50日は映画館!-HAWAII FIVE-0 シーズン1 第18話

第二の犯行は検事の息子の殺害だった。
チームは判事と検事が関わった事件を調べる。
すると、トラヴィスという男が浮上。かつて爆弾解体の仕事をしていた男だった。
しかも彼の息子が飲酒運転で刑務所に入ってしまい、刑務所内で死亡したというのだ。
その時の裁判に関わっていた人物が今回のターゲットと言える。

そうなると次のターゲットは弁護士。
チームは犯行の直前で弁護士とその息子を保護し、近くに停めてあったトラヴィスの車へ向かい彼を確保する。

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一方で、今回はダニーの弟マットが登場。
なんだか品租というか頼りない弟だったが、案の定、ややこしい人物だった模様(笑)

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ダニーとスティーブ、そしてマットとレイチェルと娘と食事をしていると、マットを監視するFBIの姿が・・・。
ダニーとスティーブはちょいと挨拶がてら、席を離れ、彼らに接触。
すると、マットが投資家から金をだまし取っていたというのだ。
半信半疑なダニーだったが、マットに直接問いただすと、ヘッジファンドで5800万ドル損失を出してしまったという。
他の顧客の金を運用しようと考えたものの、失敗したのだ。

ダニーはマットに自首を勧める。

事件解決後、ダニーはマットがチャーター機で逃げる気だったとスティーブに打ち明ける。
スティーブに送られダニーはマットを迎えにいった。
しかしそこにいたのは彼ではなくFBI。
コロンビアの麻薬カルテルの金をだましとり、マットは逃げていたのだ。

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スティーブは機転を利かせ、マットは船で逃げる気だ!とFBIに告げ、その間にダニーは空港へ向かった。
マットに銃を向けるも、撃つことができず、ただ見送るしかなかった。

うむ、家族ならそうするんでしょうか・・・・?
こういう状況に陥ったことがないので分からんが(+o+)