うまいと評判のポーク焼肉店。ニック達は期待を胸に訪れるが、5ヵ月前に閉鎖したという衛生局の貼り紙。道中、車が損壊したため歩いて来た一行には帰りの足がない。携帯電話も圏外。そこで使える電話はないかと店内を覗くと、男の不可思議な死体が。一方、不動産王バーナードの屋敷のバスタブで女性の溺死体が発見された。バーナードは、書斎で眠っていて事件に気付かなかったと言う。

今日、誕生日のヘンリーをポーク焼肉店「ハリーの店」へ連れて行くニック、グレッグ、ホッジスの3人。
しかし途中で、正面からやってくる対向車をよけようと車が横転。
2キロ弱を歩いて何とか店へ到着したが、店は残念なことにB型肝炎の発生源であったため、衛生局によって閉鎖されていた。
この4人の道中の徒歩が、なんともカッコイシーン(笑)
荒野のなんとやら?みたいな?(笑)

しかしそこでニックは死体を見つける。その死体の顔にはアライグマがひっついている(笑)
みんなが周辺を捜索している間、ヘンリーは死体の見張りをしていたが、そこに夜警のスリックが現れる。
グレッグとホッジスは、
「この被害者ゴメスはエチレンガスを爆発させてアライグマを退治しようとしたが爆発しなかったため、銃で殺そうとしたら、爆発し事故死した」と説明。
その時、店主ハリーの妻シャーリーが酔って店に突っ込んでくる。
おそらくニック達の車に突っ込んできた対向車は彼女だろう・・・(^_^;)
シャーリーは、ハリーが半年前に店の金を全額引き出して逃げていたことに激怒していた。

皆が何とかしてべガス署に連絡を入れようと考える中、ホッジスは地下で密造酒が作られていた痕跡を見つける。
ヘンリーはシャーリーの愚痴を聞かされ、グレッグは電話を作り、何とかキャサリンに連絡を取ることが出来た。
そのとき、ヘンリーが硫酸で火傷を負う。
ニックが灰で、応急処置をするが、そのグリルの中に、人の頭部を発見する。

頭部はハリーの物であることが分かり、シャーリーとスリックに容疑がかかる。
しかし、シャーリーが受け取ったハリーからの絵はがきに、ゴメスの母親の指紋が付いていたことから、ハリーを殺したのはゴメスと推測された。
ゴメスはかつて偽造容疑で逮捕された後、逃亡。
その秘密をハリーに知られたのだろう。
一方、女性から911に電話が入る。
警官が駆け付けると既に女性は風呂で死んでおり、書斎で、寝不足症でクローン病のバーナードという男が呼吸マスクを付けて深い眠りに入っていた。
死んだ女性は恋人のリリー。
リリーの腕には折れた注射針が刺さっており、この針からパーティードラッグが検出される。
ブラスがバーナードを連行し、尋問するが、その最中に彼は急死。
検視の結果、盲腸が二つ。健康な盲腸の横に、敗血症の盲腸が縫われており、へそに腹腔鏡手術をしめすような傷が残っていた。
もしかして、ホームレスのジョセフ・ビゲローの脾臓を腸でリボン結びにしたジキル博士の仕業か・・・。
リリーはジキルと鉢合わせして、ドラッグで殺されたのではないか?
またジキルが自宅でバーナードを手にかけることが出来るなら、二人は知り合いだったのではないか?と思われ、自宅に何か手掛かりがあると思われた。

キャサリンは、以前、ジキルは戦利品を持ち帰った事を指摘。
今回も何かあると考えた。
盲腸は英語でアペンディックス。「付録」もアペンディックス。
バーナードの著作本の付録の一部が切り抜かれていたことに気付く。
また同じころ、ロビンスも縫合された盲腸の中から「ミケランジェロ」と印字された紙片を見つける。

シーズン10はCSIとジキル博士の対決ですなぁ(*^_^*)
楽しみです♪
何かこういう大きな事件が待ってると。
前のシーズンの模型殺人も面白かったけどなぁ♪