ヤングスーパーマン シーズン7 第19話 | 映画とcoffee、ときどき妄想

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     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

≪第19話≫ 刻まれたしるし

レックスは突然男に襲われ、ナイフで胸に不思議なしるしを刻まれる。それはクリプトンのシンボルで、クラークに宛てたメッセージだった!クロエの助けでメッセージを解明したクラークは、モントリオールにある大聖堂を目指す。

レックスは、手に入れたコンパスのようなものを、全米一の骨董家に見せ、何のための物か??解読するよう頼む。
しかしそこでレックスは何者かに襲われ、胸にクリプトンの印を刻まれる。

365日中、50日は映画館!-ヤングスーパーマン シーズン7 第19話

病院に担ぎ込まれるレックスだったが、コンパスを探すためにすぐに病院を抜け出した。

一方、レックスが搬送されるのを聞きつけたジミーが、その刻印をカメラにおさめており、クロエに見せる。
クロエがクラークに見せると、この刻印は、 『旅人』と『救世主』を意味するという。
さらにこのシンボルを調べると、そこには『サンクチュアリ(聖域)』と書かれていたことに気がつく。
クリプトンには教会という言葉はない。

クラークは、『聖クリストファー』を祭った大聖堂を目指した。

また、コンパスのようなものを解読している骨董家は、これが何かの装置であることをつきとめるが、その直後、レックスを襲った男に襲われる。
しかしそこにレックスが現れ、男は射殺。骨董家は助けられた。

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彼曰く、この装置は時計職人ブラウアーが作ったもの。
ナゾのパトロンの依頼で、ある振り子時計を作ったらしい。
だが第二次世界大戦後、その時計は無くなったが、1枚のスケッチだけが残ったらしい。
そのスケッチが、この装置と一緒なのだ。
彼が最後に作った振り子時計は長年行方知れずだったが、ある慈善家の寄付によってまた世に出てきたという。
彼は聖モントリオール教会に寄付したという。
その慈善家はスワン博士・・・。

レックスもその教会に向かった。


先に教会へついたクラーク。
聖堂にある杯に、『表の下に目を投げよ』とクリプトン語で書かれていた。
杯を持ち上げるクラーク。

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そこへ、ナゾの男が現れる。君を待っていたと言う。
それはエドワード・ティーグ、最後のべリタスのメンバーだという。

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彼は旅人(クラーク)を待っていたという。そして君は救世主だという。
君を守るために、レックスを襲ったのだいう。
ただ、レックスが持っているものが、何か?は分からないという。
スワンが隠したらしい。
しかしこんなに危ないレックスを野放しにしていることに怒ったティーグは、クラークにクリプトナイトを当て、弱らせてしまう。

一方のレックスも骨董家を連れてモントリオールへ向かった。

またジミーはクロエのところに行き、スモールビルの洞窟で見た象形文字が、レックスの胸に刻まれたものと同じであることを突き止める。
またその文字は『生贄』を意味する事も。

その頃、ティーグは、クラークを捕え、生贄にしようとしていた。

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レックスに操られる『破壊者』になると思っていた。
そしてクラークの胸にあの「スーパーマン」のマークを刻んだ。

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教会についたレックスは、装置を教会の振り子時計にはめ込んだ。

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すると振り子時計が動き出す。
その時計に現れたシンボルを手にとるレックス。

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そこへティーグが現れる。
ティーグは『旅人』の敵がお前だという。
そして乱闘(笑)

オリバーのプライベートジェットで、心配して駆け付けたクロエがクラークを見つけ、クリプトナイトから彼を解放する。
すると気を失っていたクラークが目をさました。

乱闘中のティーグとレックス(笑)
そこにクラークが俊足で現れ、振り子時計を破壊し、彼らの乱闘を止める。

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帰路のレックスは、スコットランドへ向かうという。
なぜですか?と聞く部下に対し、時計からスコットランド民謡が流れてきたのだ・・・という。
しかし、屋敷にいったん戻るレックスだった。
屋敷に何かまだ隠されているのではないか?と思ったレックスは総動員で屋敷を捜索。
しかしふと気がついたレックスは、暖炉の上のシンボルに目を止め、そこからナゾのボールのようなものを見つける。
振り子時計から現れたシンボルをそのボールにはめ込むと、宙に地球儀のようなものが現れ、どこかを指し示していた。