ヤングスーパーマン シーズン7 第15話 | 映画とcoffee、ときどき妄想

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     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

第15話 二つの鍵

農場で仕事をしていたカーラの元に、ブレイニアックがやってくる。
一緒に行くことを拒否すると、「後悔することになるぞ」という言葉を残して去っていく。そんな中、レックスは謎の組織ベリタスと“旅人”の秘密に迫っていた。

365日中、50日は映画館!-ヤングスーパーマン シーズン7 第15話

ブレイニアックの目的は分からないが、ついてこいという。

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拒否するとブレイニアックはラナの元へ向かった。

ラナはブレイニアックに何かをされ、それ以降、全ての感覚を失って、何もかもブレイニアックが支配しているらしい。

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ラナの目は白く濁り、何もしゃべらない。

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ただ、クリプトン語で、『カーラを連れてこい』という文章を書いた。

カーラは、ブレイニアックが待つデイリープラネットの屋上へ向かう。

一方のレックスは、べリタスのパトリシアを暗殺した後、彼女が持っていたペンダントを持っていた。
そして過去の記憶が少しずつ蘇る。

オリバーやパトリシアと遊んでいた少年時代のレックス。
オリバーの父やパトリシアの父、そしてライオネルが、べリタスの話をしているのを、よく覗いていた。
ペンダントの中に入っている鍵は、銀行の金庫のカギであることを思い出す。

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すぐにスイス銀行に問い合わせをさせるレックス。
しかし、鍵は2本ないと開かないという。

そして古新聞を見ていると、また過去の記憶が蘇ってきた。
そう、オリバーの父を殺したライオネルが、そのペンダントを奪っていたのだ。

ライオネルの方はというと、
パトリシアが暗殺された事が報じられ、すっかりクラークやクロエからの信頼を失い、無視されている。
今、クラークに危険が迫っているというのに、誰も耳を貸さない・・・。
ライオネルは、ラナに力を借りようと、レックスがパトリシアを殺した証拠を渡しに行ったが、既にブレイニアックに襲われた後で、彼女の姿はISIS財団にはなかった。

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デイリープラネットの屋上に行ったカーラは、ブレイニアックと取引する。
一緒に行けば、ラナを元に戻すと・・・。

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その言葉を信じ、カーラはブレイニアックと銀河へ飛び去った。

残されたクラークとクロエは、ラナを病院で診てもらうが、容体は変わらない。
ただ一言、ラナが発した言葉は、

『カル・エル、もう遅いわ・・・・』


クラークがライオネルの言葉に少しでも耳を貸せば、と思うけど、ホント、頑固一徹だから困ったエイリアンですなぁ・・・(+o+)
人間以上に頑固だせ、こいつ(笑)