CSI:科学捜査班 シーズン9 第4話 | 映画とcoffee、ときどき妄想

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     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

≪第4話≫ 死神

ハロウィーンの前夜、ニックは警官の制服を着た酒屋強盗を追うことに。しかし逃げた男は建物の2階から飛び降り、死亡してしまう。しかも転落したゴミ容器からは、若い女性の死体が見つかる。指紋から酒屋強盗はベイカーズフィールドに住む前科者のテイラーだと分かり、警官の制服はリオからベガスに出張中のブレイディ巡査から盗んだものらしい。一方、ゴミ容器で見つかった死体はコロンビアの麻薬王の娘と判明。

365日中、50日は映画館!-CSI:科学捜査班 シーズン9 第4話

ニックとライリーが追った警察官と共に見つけた女性の遺体。
のちの調べでコロンビアの麻薬王カルロスの娘アンジェラであることが分かる。

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面倒なのでこの警察官の事件についてはパスするとして(笑)、

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アンジェラの太ももにはタトゥーのようなものがあり、ウォーターバークラブの入店スタンプであることが分かる。
キャサリンとライリーはここのオーナーであるヘスに話を聞くが、アンジェラを知らないという。
しかし防犯カメラで、アンジェラが裏口から入店し、表からつまみ出されている所が確認された。

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一方で、アンジェラの携帯がGPS探知によって発見される。
彼女のバッグも見つかり、血のついたガラス破片も見つかった。

ホッジスはこのガラス破片を復元。金魚鉢だと分かる。
またカバンから金魚の鱗を発見する。

一方、ウェンディは、アンジェラの血液から男性2名の血液も混ざっていることを確認する。
一時は汚染されたかと思われたが、再検査でも同じ結果。
アンジェラは2名の男性によって輸血されたと思われた。

ヘスに再び話を聞くと、アンジェラはクラブにコカインを求めてやってきたため、カルロスの手下である金魚の卸業者ゴーヤを紹介したという。

ゴーヤと仲間のジョーを拘束した二人。
またゴーヤの事務所が殺害現場と見られた。
二人を尋問すると、アンジェラがコカインを求めてやってきたが、まだコカインとアトロピンを混ぜている最中だったジョー。
少し彼が目を離した隙に、アンジェラがアトロピンをコカインと間違えて吸いこんでしまい、倒れたという。
アンジェラを死なせたらカルロスに殺されると思い、キース・リチャーズが血液交換で麻薬中毒を治したという都市伝説を信じて、彼らもやってみたという。
しかしアンジェラは死んでしまったのだ。

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事件は解決し、自宅でゆっくりしていたグリッソムに1本の電話が入る。

クラブオーナーのヘス、アンジェラの友人シルビー、ゴーヤ、ジョー、カルロスの妹エメリーナ、事件に関わった人物はすべて殺された。

おそらくカルロスの仕業だろう・・・。