ペギーは、自身がコピーライターとして手がけたフィットネス商品のCM出演タレントを探し、声を録音する作業をしているが、思ったような出来にはならず、不満が募る。

新しく営業責任者となったダック・フィリップスは、 社員に、新規開拓を命じる。
一方で、スライドプロジェクター(映写機)のプレゼンをドンに頼む。
ドンは、家族写真を使おうと思いつくが、
ふと気になって弟アダムのいるホテルに電話をかけた。
しかしアダムが首吊り自殺をしていたことを知り、ショックを受ける。
ベティの方は、親友フランシーヌの夫が浮気をしていることを聞き、
自身もドンへの不信感を強めてしまう。
またドンも何か物足りなさを感じていた。

プレゼン当日。

プレゼンに自らの家族の思い出のアルバムでスライドショーを見せ、
「スライドプロジェクター」は、
人々を懐かしい日々に戻すタイムマシン”回転木馬”だ
と表現して、大きな感動を与えた。
涙をこらえて出て行く者も(笑)

それによって、家族の大切さに気付いたドンは、早めに家に帰るが、
ベティも子供達も、既に出て行った後だった。
またピートは、フィリップスにいいところを見せたいが一心で、
義父トムが役員をする会社を顧客リストに加えることに成功する。
しかし、ドンがそのコピーをペギーに任せた上、秘書からジュニア・コピーライターに抜擢したことで、いい気がしない。
家に帰ってもふてくされているピート。
まるでガキ(^_^;)
一方のペギーは、腹痛で病院へ行くと、
妊娠してますよ!と。

その上、陣痛が始まり、即出産。
しかし、赤ん坊を抱けずにいた。
彼女が最近、太っていたのは妊娠のせいだった・・・。
というオチ(笑)