ブースはいつものセラピーに現れ、最高機密のRico事件の手柄で、昇給があると喜んでいる。警察の訓練で、麻薬製造に使われていたトレーラーに催涙ガスを打ち込んだところ、爆発が起きて中から男の遺体が飛び出した。持っているノートから男は発明家と思われた。
ブースの弟で、海軍少佐のジャレッドがワシントンで戦略関係の任務に就くことになりジェファソニアンに顔を出す。ジャレッドは軍のカクテルパーティの同伴者としてカミールを誘う。

今回は、犯罪ストーリーはナシにします(笑)
背景の方が面白い♪
トレーラーを爆破してしまったことで遺体が出てきたことを、州警察は公表しないで欲しかった。

州警察のウォルチャック?はブースに頼みにきたが、ブースは、
「真実を言うべきだ!」
とあっさり断る。
任務でジェファソニアンに顔を出したブースの弟ジャレッド。

カミールの代わりにブレナンをカクテルパーティーに招待し、そこでジャレッドは、
「兄貴はパーティなんか嫌いだし、成功を恐れてリスクを冒すことを好まない」

と言い、ブレナンにキス・・・(゚Д゚ )
しかし、ある日、ジャレッドは居眠り運転をし事故を起こした。
呼び出されたブース。

そこに運悪く、州警察のウォルチャック(?)がいた。

飲酒運転として報告されるとジャレッドはキャリアを失う。
ブースは、しかたなくウォルチャックに便宜を図ってもらい、Rico事件の手柄を州警察に譲る事になった。
Rico事件の手柄を取られたことに疑問をいだくカミール。
ブレナンは、ジャレッドが言ってたように、
「成功を恐れて逃げてるだけだー」
的なことをブースに言っちゃう(^_^;)
カミールとスィーツはブレナンを呼び出し、
「これはブースが弟をかばったに違いない!
このままでは弟は成長できないよ!」
と助言。
本当かどうか確かめたいブレナンは、ジャレッドの元へ。
ジャレッドはその事実を知らなかったが、ブレナンから言われて察し、
「これは兄弟の問題だ」
と言う。
怒ったブレナンは「アンタこそ負け犬よ!」と言い放ちダイナーを出た。
しかし戻ってきたブレナンは、カウンターに座っているジャレッドを、
さらに突き飛ばす(笑)
わざわざ突き飛ばすために戻ってくるか?笑
事件解決後、ダイナーでブースの誕生日会。
ブレナンはブースの行為を賞賛しつつも、ジャレッドへの行為は良くない!と話す。
ブースはジャレッドを外に連れ出し、
「もうオマエを助けない。酒もやめよう!」
と言うが、聞かないジャレッド。
また飲酒運転か何かやらかしそうです(゚Д゚ )
懲りてないコイツ・・・。
今回のエピではホッジンズとアンジェラがとっても仲の良い友達みたいな関係で良かった♪