スーパーナチュラル シーズン4 第3話 | 映画とcoffee、ときどき妄想

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     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

≪第3話≫ すべての始まり

ディーンは気がつくと生まれ故郷のカンザス州ローレンスにいた。驚いたことに、そこはまだ若い父ジョンと母メアリーが暮らす数十年前の世界。ディーンは、なぜこの時代にタイムスリップしたのか分からないまま、恋に落ちている若い両親や、初めて会う祖父との楽しい時間を過ごす。ところがこの家族こそが、サムとディーンを襲っている悲劇の根源だった。

今回、サムの出番はなし。
ディーンが寝ている間にルビーと狩に行くところから始まる。

そこへカスティエルがやってきて、ディーンを過去へと送り込んだ。
ここで何かを「止めろ」と。

365日中、50日は映画館-スーパーナチュラル シーズン4 第3話

そこは若い頃の両親のいる町。
ディーンは若いころの父親ジョンに会う。
ジョンが車を物色しているところにやってきて、
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インパラはええぞぉ~♪

と助言。
ははん。コレがのちのディーンの車か(・∀・)

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ジョンは、のちの母親となるメアリーとデート中。

後をつけていたディーンに気づいたメアリーは、ディーンを後ろから襲うが、返り討ち。
そこでディーンは、メアリーのブレスレットが魔よけであることに気づき、彼女もハンターだったと知る。

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メアリーはディーンを家に連れ帰り、両親に「同業者として」紹介。

メアリーの父親(ディーンとサムの祖父にあたる)はディーンを気に入るが、誰も信用しないのが信念の様子(笑)


ある時、この町で起こった事件から、黄色い目の悪魔がこの町にいることを知ったディーン。

父が書いていた日記にある被害者の名前リディ・ウォルシュという女性のところに「黄色い目の悪魔」が来るに違いない。

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メアリーの父親に一緒に退治しようと言うが、取り合わない。

この黄色い目をした悪魔に母を殺されたディーンは、カスティエルに言われたように必死で止めようとしていた。


メアリーは、ディーンがリディ・ウォルシュの家に行ったと聞かされ、友達であるリディを助けなきゃ!と父親とともにリディの家へ向かう。

すると既に、黄色い目の悪魔はそこにいた。


父親は銃で悪魔を撃つが効くわけがない。
またメアリーも応戦するが、その威勢の良さで悪魔に気に入られてしまう。

かけつけたディーンが見せたコルトによって一旦は悪魔を追い払うことができた。

ディーンはメアリーの父親に、自分は未来から来たメアリーとジョンの息子であること、黄色い目の悪魔が後々メアリーを殺すことを全て話した。
すると父親の目は黄色く変わり、コルトをよこせという。

すでに悪魔が乗り移っている・・・。



黄色い目の悪魔はメアリーに興味はなく、メアリーが産む子供に興味があり、大きな計画があるという。

それがサムだ。
サムに悪魔の血を飲ませ、・・・・・どうしたいのか?


しかしそれは吐かない。


そして悪魔は自分の腹を切り、人間の祖父を殺し、そこに居合わせた母親(ディーンとサムの祖母になるはずの人)もサクっと殺して出て行った。


メアリーはジョンのところへ行き、すぐに連れ出してくれと言う。
ジョンは車の中でプロポーズするが、そこに悪魔の乗り移った父親が来る。

ジョンは父親に首を折られ殺される。


そして、生き返らせて、普通の生活がしたければ、「10年後、おれを家に入れてくれるという約束をしてくれ」と言う。

そしてジョンは生き返った。

そこへディーンが到着。
事態を把握したディーンは、なす術なく現実に戻る。



カスティエルは、
止めることが出来ないのは分かっていた。
理解していて欲しかった
という。

そして、ディーンがサムを止められなければ俺らがやる!と。


やっぱりそーでそーーー?
カスティエルが降臨した時点で分かったってば(・∀・)