ディーンは気がつくと生まれ故郷のカンザス州ローレンスにいた。驚いたことに、そこはまだ若い父ジョンと母メアリーが暮らす数十年前の世界。ディーンは、なぜこの時代にタイムスリップしたのか分からないまま、恋に落ちている若い両親や、初めて会う祖父との楽しい時間を過ごす。ところがこの家族こそが、サムとディーンを襲っている悲劇の根源だった。
今回、サムの出番はなし。
ディーンが寝ている間にルビーと狩に行くところから始まる。
そこへカスティエルがやってきて、ディーンを過去へと送り込んだ。
ここで何かを「止めろ」と。

そこは若い頃の両親のいる町。
ディーンは若いころの父親ジョンに会う。
ジョンが車を物色しているところにやってきて、

インパラはええぞぉ~♪
と助言。
ははん。コレがのちのディーンの車か(・∀・)

ジョンは、のちの母親となるメアリーとデート中。
後をつけていたディーンに気づいたメアリーは、ディーンを後ろから襲うが、返り討ち。
そこでディーンは、メアリーのブレスレットが魔よけであることに気づき、彼女もハンターだったと知る。

メアリーはディーンを家に連れ帰り、両親に「同業者として」紹介。
メアリーの父親(ディーンとサムの祖父にあたる)はディーンを気に入るが、誰も信用しないのが信念の様子(笑)
ある時、この町で起こった事件から、黄色い目の悪魔がこの町にいることを知ったディーン。
父が書いていた日記にある被害者の名前リディ・ウォルシュという女性のところに「黄色い目の悪魔」が来るに違いない。

メアリーの父親に一緒に退治しようと言うが、取り合わない。
この黄色い目をした悪魔に母を殺されたディーンは、カスティエルに言われたように必死で止めようとしていた。
メアリーは、ディーンがリディ・ウォルシュの家に行ったと聞かされ、友達であるリディを助けなきゃ!と父親とともにリディの家へ向かう。
すると既に、黄色い目の悪魔はそこにいた。
父親は銃で悪魔を撃つが効くわけがない。
またメアリーも応戦するが、その威勢の良さで悪魔に気に入られてしまう。
かけつけたディーンが見せたコルトによって一旦は悪魔を追い払うことができた。
ディーンはメアリーの父親に、自分は未来から来たメアリーとジョンの息子であること、黄色い目の悪魔が後々メアリーを殺すことを全て話した。
すると父親の目は黄色く変わり、コルトをよこせという。
すでに悪魔が乗り移っている・・・。
黄色い目の悪魔はメアリーに興味はなく、メアリーが産む子供に興味があり、大きな計画があるという。
それがサムだ。
サムに悪魔の血を飲ませ、・・・・・どうしたいのか?
しかしそれは吐かない。
そして悪魔は自分の腹を切り、人間の祖父を殺し、そこに居合わせた母親(ディーンとサムの祖母になるはずの人)もサクっと殺して出て行った。
メアリーはジョンのところへ行き、すぐに連れ出してくれと言う。
ジョンは車の中でプロポーズするが、そこに悪魔の乗り移った父親が来る。
ジョンは父親に首を折られ殺される。
そして、生き返らせて、普通の生活がしたければ、「10年後、おれを家に入れてくれるという約束をしてくれ」と言う。
そしてジョンは生き返った。
そこへディーンが到着。
事態を把握したディーンは、なす術なく現実に戻る。
カスティエルは、
止めることが出来ないのは分かっていた。
理解していて欲しかったという。
そして、ディーンがサムを止められなければ俺らがやる!と。
やっぱりそーでそーーー?
カスティエルが降臨した時点で分かったってば(・∀・)