ブルドッグ ~03(米) | 映画とcoffee、ときどき妄想

映画とcoffee、ときどき妄想

     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

監督:F・ゲイリー・グレイ
製作:ロバート・ジョン・デガス/ヴィンセント・ニューマン/ジョーイ・ニットロ/タッカー・トゥーリー
製作総指揮:マイケル・デ・ルカ/ヴィン・ディーゼル/F・ゲイリー・グレイ/クレア・ラドニック・ポルスタイン
脚本:クリスチャン・グーデガスト/ポール・シュアリング
出演:ヴィン・ディーゼル/ラレンズ・テイト/ティモシー・オリファント/ジーノ・シルヴァ/ジョージ・シャーパーソン/ジャクリーン・オブラドース/ファン・フェルナンデス

復讐に燃える麻薬捜査官が麻薬組織と壮絶な抗争を繰り広げるサスペンス・アクション。
365日中、50日は映画館
評価★★☆☆☆

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[STORY]
ショーンはロサンジェルスの麻薬取締局“DEA”の凄腕捜査官。ある日、メキシコ警察と協力し、7年間追い続けてきた麻薬組織の超大物メモ・ルセロの逮捕に成功。喜びも束の間、ある夜、ショーンの家に何者かが押し入り、彼の妻ステイシーが殺される。やがて事件の黒幕が新たな勢力ディアブロであることを突き止めると、怒りに燃えるショーンは復讐を誓う。

[IMPRESSION]ネタバレ注意!

今までのヴィン・ディーゼルと思っては期待を裏切られる。
これは決してヒーローの話ではなく、
妻を殺されたことで、生活も人格をも変えてしまう男の物語。

何だかヴィン・ディーゼルの作品なので、シリアスな落ちぶれていく彼を見るよりも、アクションでヒーローを演じてくれるほうがスッキリするのは事実。
彼の演技がそれなりにハマっていたからこそではあるが、
このしみったれた作品がどうも見た後のもやもや感を増幅させる(゚Д゚ )

結局のところ、彼が立ち直ると言う展開よりもむしろ、
復讐に燃え、過去の良き生活を回想し、より切なさを感じるジメっとした感じ。

新たな組織の親玉が誰か?と言う部分もかなり前半でわかってしまったし、ちょっとストーリーとしては残念な感じ。
ティムが出てようが出てまいが、残念な感じ(゚Д゚ )

だって相変わらずティムはドラッグディーラーだし(゚Д゚ )
3回目?笑


365日中、50日は映画館-ティモシー・オリファント Timothy Olyphant
ショーン(ヴィン・ディーゼル)と相棒に張り込みされているのに気づいた
ハリウッド・ジャック(ティム)。

365日中、50日は映画館-ティモシー・オリファント Timothy Olyphant(未公開映像)
日焼けマシーンをつかっている女に、車をどけろと怒るティム。

365日中、50日は映画館-ティモシー・オリファント Timothy Olyphant
ショーンに詰め寄られているティム。

365日中、50日は映画館-ティモシー・オリファント Timothy Olyphant
邪魔になった仕事仲間をいとも簡単に殺してしまうティム。

365日中、50日は映画館-ティモシー・オリファント Timothy Olyphant
麻薬取引に自家用ジェットでやってくるティム。

365日中、50日は映画館-ティモシー・オリファント Timothy Olyphant
ショーンに袋叩きにされ、半べそをかいてるティム。

365日中、50日は映画館-ティモシー・オリファント Timothy Olyphant
ディアブロの組織にブツを届けたティム。
この後、あっさり殺されます(゚Д゚ )

悪役するとたいてい殺されるんだもんなーーー(゚Д゚ )