製作:リュック・ベッソン/ヴィルジニー・シラ
製作総指揮:スティーヴ・クリスチャン
脚本:ガイ・リッチー/リュック・ベッソン
撮影:ティム・モーリス=ジョーンズ
プロダクションデザイン:イヴ・スチュワート
衣装デザイン:ヴェリティ・ホークス
編集:ジェームズ・ハーバート/イアン・ディファー/ローメッシュ・アラウィヘア
音楽:ナサニエル・メカリー
出演:ジェイソン・ステイサム/レイ・リオッタ/ヴィンセント・パストーレ/アンドレ・ベンジャミン/マーク・ストロング/テレンス・メイナード/フランチェスカ・アニス
ガイ・リッチー、リュック・ベッソンの初コンビで放つサスペンス・アクション。自分を陥れた相手へ復讐を図る凄腕のギャンブラーを軸に様々な思惑が絡み合うさまをスタイリッシュに描く。

評価★★☆☆☆
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[STORY]
カジノ王マカに雇われるも罠にハメられ、7年間の刑務所暮らしを強いられたジェイク。投獄生活の中で“チェスの天才”と“詐欺の達人”からあらゆる手口を伝授され、[ペテンの方式]を習得する。凄腕のギャンブラーとして出所したジェイクはマカのカジノで圧勝、大金をせしめるのだった。一方、さらなる復讐を怖れたマカは殺し屋ソーターにジェイク抹殺を指示。だが、突然現われた謎の2人組ザックとアヴィに救われる。
[IMPRESSION]
さっぱり分からんコレ。
見た人、判る人がいたら教えてください(゚Д゚ )
ガイ・リッチー&ベッソンって事でかなり期待していたのだけど・・・。
ストーリーの途中から、刑務所内でのチェスの天才と詐欺の達人が誰か?
と言う部分は分かるんやけど・・・。
ギャング達も恐れる「ゴールド」って人が実在しない人物で、
ストーリーの中で、何故?架空の人物を作り出しているのか?の意図も理解不能。
ジェイクが葛藤している心理描写の部分があるんだけど、
これがどう見ても「二重人格者」にしか見えず、
これも脚本家の意図が全く分からない。
挙句の果てに、敵であるレイ・リオッタも「二重人格者」のような心理描写にしてしまって、
結局ナニを言いたいのかが分からない。
情緒不安定な役をさせたらピカイチのレイ・リオッタの演技は面白かったけど、ちょっとこの作品はないんじゃない??(゚Д゚ )