ハリー・ポッターと秘密の部屋 ~02(米) | 映画とcoffee、ときどき妄想

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     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

監督:クリス・コロンバス
製作:デヴィッド・ヘイマン
製作総指揮:マイケル・バーナサン/デヴィッド・バロン/クリス・コロンバス/マーク・ラドクリフ 
原作:J・K・ローリング
脚本:スティーヴ・クローヴス
撮影:ロジャー・プラット
編集:ピーター・ホーネス
音楽:ジョン・ウィリアムズ
出演:ダニエル・ラドクリフ/ルパート・グリント/エマ・ワトソン/リチャード・ハリス/マギー・スミス他

“ドビーめは警告しに参りました。”
世界中で大ヒットを記録したファンタジー・アドベンチャーのシリーズ2作目。


評価★★★★☆

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[STORY]
ハリーは学校での最初の1年を終え、夏休みをダーズリー一家のもとで過ごしていた。ハリーが相変わらず意地悪な一家に嫌気がさしていたそんなある日、突然ドビーという“屋敷しもべ妖精”が現れる。
ドビーはホグワーツへ戻らないよう警告するが、ハリーはそれを聞かずに、助けに来てくれたロンと共にダーズリー家を抜け出した。
そして新学期。晴れてホグワーツ魔法魔術学校の2年生となったハリーとロンは、もうひとりの親友ハーマイオニーとも再会し、いつもの充実した学校生活を送っていたが、やがて校内で不気味な出来事が次々と起こり始め、人々が次々と石化していくという怪事件の謎に立ち向かっていく。校内に存在するといわれる“秘密の部屋”とは何なのか・・・?

[IMPRESSION]
ここまで来ると子供の映画ではなくなっているね。きっと、子供が見ても訳ワカンネー作品になってるだろう?
2時間40分という長さをいささかも飽きさせないが、あくまで大人が見ての話。まぁ大人も楽しめる映画としては◎
次の作品が思ったより期待してしまう内容に仕上がってるように思う。このハリー達の成長振りをどう終結させるのか。もともと、「ロード・オブ・ザ・リング」や「マトリックス」のような、結末が予測できる映画とは違い、原作のように、どんどん付け加え得る要素のある脚本なだけに、この映画を3部でどのように終わらせるのかが見もの。実際に原作では、3部で終わらず、4部5部とどんどん増えていってるそう。それだけファンが多い作品なんだろうね◎