ハリーポッターと賢者の石 ~01(米) | 映画とcoffee、ときどき妄想

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     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

監督:クリス・コロンバス
原作:J・K・ローリング
製作総指揮:クリス・コロンバス,マーク・ラドクリフ
製作:デイビッド・ヘイマン
脚本:スティーブ・クローブス
出演:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、ロビー・コルトレーン他

この少年の名前はハリー・ポッター。額に稲妻形の傷を持つ幼い魔法使いの彼が、この映画の主人公。物語は、ハリーがまだ1歳の赤ん坊だったある日から始まる…

評価★★★☆☆

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[STORY]
1歳の誕生日を迎えて間もないころ、ハリー・ポッターはある理由により、偉大なる魔法使いダンブルドアによって生まれ育った家から連れ出される。そして預けられた先は、生存しているハリーの唯一の親類、ダーズリー一家だった。

11歳の誕生日が近づいてきたある日、ハリーのもとに一通の手紙が届いた。そこには『ハリー・ポッター殿 ホグワーツ魔法魔術学校に入学を許可されたことをお知らせします…』と書いてあった。 ホグワーツ魔法魔術学校の入学準備のため、いろいろと買い物をしなければならないハリーは、ハグリッドに案内されて “ダイアゴン横丁”へ…。
ハリーはその後、ハグリッドから衝撃の事実を聞き出す。10年前のハロウィンの日、強く、そして悪しき力を持つヴォルデモートは、ハリーの両親を殺した。それなのに、当時1歳だったハリーには、額の稲妻の形をした傷を残すことしかできず、追い払われたという…。そのために、ハリーは魔法族では知らぬ者はいないほどの有名人だったのだ。

やがて目的地に到着したハリーたち。目指すは闇夜に浮かぶホグワーツ魔法魔術学校。 1年生のハリー、ロン、そしてハーマイオニーらはマクゴガナル副校長に率いられ、食堂に案内される。やってきた新一年生に対して、ダンブルドア校長は“暗黒の森”と学校の右の塔の3階の廊下への立ち入り禁止を告げた。禁を破れば恐ろしい死が待っているという…。

ホグワーツに着いたハリーを待ち受けていたのは、数々の不思議なイベント。そして、立派な魔法使いになるための厳しい勉強と修行の日々が始まった。しかし不気味な事件が次々と起こり、ハリーたちはホグワーツで危険な陰謀が進行していることに気づく。しかもそれは、ハリーの両親の死の真相と深く関わっているらしいのだ……!

[IMPRESSION]
まあまあ、子供向けの映画としては、なかなか面白いのかもしれないけどね(^-^; 
ちょっとストーリー的にも大人には、単純すぎて物足らない~☆でもま、魔法という題材を映画で忠実に再現するのは、確かに至難の業なのかも…そういった意味では、よく出来てるなぁっと思ったところかな♪