ブラック・ダリア ~06(米) | 映画とcoffee、ときどき妄想

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     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

監督:ブライアン・デ・パルマ
製作:ルディ・コーエン/モシュ・ディアマント/アート・リンソン
製作総指揮:ロルフ・ディール/ダニー・ディムボート/ジェームズ・B・ハリス/ヘンリク・ヒュイッツ/ジョセフ・ローテンシュレイガー/アヴィ・ラーナー/トレヴァー・ショート/アンドレアス・ティースマイヤー/ジョン・トンプソン
原作:ジェームズ・エルロイ 『ブラック・ダリア』(文春文庫刊)
脚本:ジョシュ・フリードマン
撮影:ヴィルモス・ジグモンド
プロダクションデザイン:ダンテ・フェレッティ
衣装:ジェニー・ビーヴァン
編集:ビル・パンコウ
音楽:マーク・アイシャム
出演:ジョシュ・ハートネット/アーロン・エッカート/スカーレット・ヨハンソン/ヒラリー・スワンク/ミア・カーシュナー/マイク・スター/フィオナ・ショウ/パトリック・フィスクラー他

「L.A.コンフィデンシャル」の原作者ジェームズ・エルロイの同名ベストセラーをブライアン・デ・パルマ監督が映画化したクライム・ミステリー。40年代にロサンジェルスで実際に起こった有名な猟奇殺人事件を基に、捜査に当たる2人の刑事が、次第に事件の背後に広がる妖しく深い闇の中に呑み込まれていくさまをスタイリッシュに描く。

評価★★★★☆

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[STORY]
共にボクサーとしての経歴を持つロサンジェルス市警の名物コンビ、バッキーとリー。リーには美しい同棲相手ケイ・レイクがいたが、いつしか彼らは3人で行動を共にするようになっていた。そんなある日、腰から切断された女優の卵が惨殺死体で発見される。やがて被害者の身元が、マサチューセッツからやって来たエリザベス・ショートという女性と判明する。マスコミは彼女を“ブラック・ダリア”と呼び大きく報じる。完全に血抜きされ、口を両耳まで切り裂かれ、胴を真っ二つにされ、胃に排泄物を詰め込まれ、膣に自分の大腿部の肉片を押し込まれ、犯された彼女。

一方リーは、この事件に異常なほどの執着を見せ、ケイとの時間さえ惜しむほど捜査に夢中になっていく…。

[IMPRESSION]ネタバレ注意!
今でも解決してない事件の映画化を見るのは、終わりがすっきりしないような気がして乗り気しなかったのだけど、この事件を事前に知らなくて、少し興味もあったので、映画を見てみた次第。感想としては結末は、映画らしく気持ちよく終わった感じ。最後まで展開が読めず、飽きずにラストまでしっかり鑑賞できた作品。スカーレット・ヨハンソンがどうしても嫌いなので、彼女じゃなかったらDVDも買ってると思うヽ(・ε・)ノ

ブラック・ダリア事件の詳細は⇒⇒ここを参照(ただし、衝撃的な画像が含まれます)