監督:オーレ・ボールネダル
製作:マイケル・オベル
製作総指揮:ボブ・ワインスタイン/ハーヴェイ・ワインスタイン/キャリー・グラナット
脚本:オーレ・ボールネダル/スティーヴン・ソダーバーグ
撮影:ダン・ローストセン
編集:サリー・メンケ
音楽:ヨアキム・ホルベック
タイトルデザイン: カイル・クーパー
出演:ユアン・マクレガー/ニック・ノルティ/ジョシュ・ブローリン他
オランダ出身の映画監督オーレ・ボールネダルが、オランダ時代に作った自作『モルグ』をアメリカでリメイクしたサスペンス映画。
イメージ
評価★★★★☆
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[STORY]
死体安置所で夜警(ナイトウォッチ)のアルバイトを始めた大学生マーティンが、娼婦を狙った連続猟奇殺人事件に巻き込まれる。犯人は死体安置所に忍び込んで、自分が殺した犠牲者の遺体をもてあそび陵辱する。警察はマーティンが犯人ではないかと疑い、犯人の目的もマーティンを犯人に仕立て上げることにあるらしい。
同じ頃、マーティンの親友ジェイムズも、娼婦を相手に危険なゲームを繰り返していた。「並大抵のことでは刺激が感じられない。もっと大きな刺激がほしい」と公言するジェイムズは、マーティンを危険なゲームに引きずり込もうとしている。犯人はマーティンの身近にいる。ジェイムズが犯人なのか?
[IMPRESSION]
B級すれすれの映画☆
映像と音の効果が、ホラー映画並に、怖いッ!舞台が死体安置所なだけに、死体の処理に戸惑う姿や、ホルマリン(保存液)につけられた死体が浮かぶのを、棒でつつく姿など、マーティンの動揺する様子が、怖いと同時に、奇妙で面白い♪