バリスティック ~02(米) | 映画とcoffee、ときどき妄想

映画とcoffee、ときどき妄想

     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

監督:カオス
製作:カオス/クリス・リー/エリー・サマハ
製作総指揮:タラク・ベン・アマール/オリヴァー・ヘングスト/トレイシー・スタンリー/アンドリュー・スティーヴンス
脚本:アラン・マッケルロイ
撮影:ジュリオ・マカット
編集:ジェイ・キャシディ/キャロライン・ロス
音楽:ドン・デイヴィス
出演:アントニオ・バンデラス/ルーシー・リュー/グレッグ・ヘンリー/レイ・パーク他

狙われたら最後、壊滅必至。。。

評価★★★☆☆

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[STORY]
国防情報局(DIA)長官ガントの息子マイケルがガントの部下たちに誘拐された。バンは走り出すが、突然の爆発で道を遮られる。だがその直後、突然謎の女シーバーが彼らの前に立ちはだかり、男たちを瞬時になぎ倒すとマイケルをどこかへ連れ去って行った。
一方、7年前に妻を眼前の爆発事故で失って以来、失意のままバーで酒浸りの生活を送っている元FBI捜査官エクスのもとに、仕事の依頼が舞い込んでくる。同僚は、死んだはずのエクスの妻が実はまだ生きていることを告げると、妻の居所と引き換えに、誘拐されたガントの息子を捜し出すことを依頼する。半信半疑でFBIの最前線に復帰したエクス。そしてかつてDIAが殺人マシーンとして密かに量産していた中国の女性孤児出身エージェント中最強の女シーバー。シーバーの真の目的はいったい何なのか?

[IMPRESSION]ネタバレ注意!
えっとねぇ。思ったより良かったってのが正直な感想。と、言うのも、ここんとこ冴えない(B級作品続きの)バンデラスの作品なので、やっぱりまたもB級?と思っていたわけですわ。確かに興行収入からしてもB級には違いないのだけども、脚本がね、意外だったわけですよ。てっきり敵だと思ってたのにさ!?(ネタバレ?)笑

アクションの数々も迫力あったし、まぁカーチェイスの最後の車の飛び方はどうか?と思うんだけど、その後に話の流れにかき消された感もありで。