製作:ジェームズ・ジャックス/リカルド・メストレス
製作総指揮:ショーン・ダニエル/デヴィッド・グリフィス/ピーター・グリフィス/
マーカス・ヴィシディ
脚本:デヴィッド・グリフィス/ピーター・グリフィス/アート・モンテラステリ
撮影:キャレブ・デシャネル
音楽:ブライアン・タイラー
出演:トミー・リー・ジョーンズ/ベニチオ・デル・トロ/コニー・ニールセン/レスリー・ステファンソン他
特殊部隊の元教官が殺人鬼と化したかつての教え子を追跡、互いを知り尽くしているが故の知力・体力を駆使した壮絶な死闘を繰り広げていく。

評価★★★★☆
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[STORY]
混沌とした戦場でセルビア人指揮官の暗殺を命じられるアーロン・ハラム。陸軍兵士として銀星賞を与えられる活躍をするが、彼の脳裏には戦場の悲惨な光景が焼きついていた。一方、野生動物保護官として働く初老の男L.T.の元にFBI捜査官が尋ねてくる。深い森の奥で起こった連続殺人事件の捜査に手を貸して欲しいとの事だった。
銃も持たず、かすかな足跡から犯人の足取りを追うL.T.はついに犯人のアジトを発見する。犯人はかつての教え子、ハラムだった。行方のわからぬL.T.に宛て、彼は何通もの手紙を書き綴っていたのだ。「もう限界だ」「正気が失われていく」「話したい」「あんたは父親だった」ハラムの心の叫びは出口を失い、戦場の過酷な記憶が彼を凶悪な殺人鬼へと変えていた。
[IMPRESSION]ネタバレ注意!
多くの批評の中、やっぱりアタシはベニーが出てるからオッケ。て言うか、何か切ないねぇ。トミーみたいな老いぼれに殺られるんじゃないよベニー!って叫びたい気持ちと、何でベニーを助けてやれなかったんだコノ老いぼれ!って怒りがこみ上げてきたね(笑)。あぁほんと何とかベニーを助けて欲しかった(-。 -; )
だいたいにして、この作品、ツッコミどころがイッパイあって、超B級なんだけどさ。ベニーの走り方もちょっとオカシイし、トミー爺さんがあんなに走れるとは思えないし(笑) でもベニーがイッパイ映ってたから嬉しい(*´▽`*)
しかし・・・ベニーって殺られる確率、高いよねぇ(-ε -; ) もっとさー、ハッピーエンドで終わらないかねぇ?あ、ラブロマンスはダメ(個人的に)。