キス・オブ・ザ・ドラゴン ~01(米・仏) | 映画とcoffee、ときどき妄想

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     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

出演:ジェット・リー、ブリジット・フォンダ、チェッキー・カリョ他

前説

評価★★★★☆

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[STORY]
パリ・ドゴール空港に一人の中国人リュウが到着する。リュウはフランスと中国間での麻薬密売を企てている中国人ギャング、ソングの逮捕に協力するため、北京からやって来たエリート捜査官だ。リュウはチャイナタウンの海老チップス店に向かう。ここのアンクル・タイは、表向きは店を営みながら、中国から極秘裏にフランスへ派遣される捜査官の面倒をみているのだった。

アンクルの店で準備を整えたリュウはホテルヘ向かい、今回の捜査の指揮をとるリチャード警部に会う。リチャードは、不必要だからとリュウから拳銃を預かり、無防備のまま捜査に参加させる。
やがてホテルのロビーにソングが到着。リチャードとその部下たちは監視室のモニターでソングの動向を見つめ、全てテープに記録。ソングの前に派手なかんざしをつけた女アジャと、アメリカ人らしき女ジェシカを連れた男が現れる。早速二人の女と自分の部屋に入るソングだが、ジェシカが席を外したとたん、アジャがかんざしをふりかざし、ソングに襲い掛かる。それを見たリュウは部屋へ駆けつけ、アジャを制止する。リチャードはモニターの録画を止めるように指示し、ゆっくりと部屋へ現れる。血まみれになって騒ぎ立てるソングを唐突に殺害したリチャードの手には、リュウの拳銃が握られていた。罠にはめられたことに気づいたリュウは、一瞬の隙をついてリチャードの前から姿を消す。

自らを罠にはめた腐敗警官を倒すため、リュウは最後の闘いへと向かうのだった。

[IMPRESSION]
ジェット・リーを見るといつも思う事…

「相変わらず、可愛い顔してるのよね」。

でも、さすがに武術の達人ともあって、見ててスカッとするのよ(^-^)v
今作品は、日本贔屓が有名なリュック・ベッソンがプロデュースって事で、やっぱり東洋色が満載!ま、見てて、飽きもしなかったし、見ごたえはあったかな☆