ピーウィー・ハーマンの空飛ぶサーカス ~88(米) | 映画とcoffee、ときどき妄想

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     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

監督:ランダル・クレイザー
製作:リチャード・ギルバート・エイブラムソン/デブラ・ヒル/ウィリアム・E・マッキューン/ポール・ルーベンス
脚本:ジョージ・マクグラス/ポール・ルーベンス
撮影:スティーヴン・ポスター
音楽:ダニー・エルフマン
出演:ピーウィー・ハーマン/クリス・クリストファーソン/ヴァレリア・ゴリノ/ペネロープ・アン・ミラー/アン・セイモア他

ピーウィー・ハーマンが全盛期の頃の作品。ちょい役でベニーが出演♪しかもデビュー作♪
役名は、≪Duke the dog - faced boy≫


評価★★☆☆☆
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[STORY]
広い農場で動物たちと暮らすピーウィーの趣味は、お化け植物の栽培。ある日激しい台風で、サーカスの一座が農場に飛ばされてきた。一座の花形スターは、空中ブランコ乗りのジーナで、ピーウィーは彼女に一目惚れ。でも彼には、互いに心の通い合わぬ、婚約者がいる。そしてもう一つの問題は、サーカスが町の人々から、嫌われてる事。そこで、ピーウィーと座長は智恵を絞り、農場でのサーカスを成功させようとするのであった。

[IMPRESSION]
そのデビュー作が、『犬』役かよーーーー!!(´・ω・`)って事で、ちょっと悲しくなったんだけど、チョー可愛い!!
ピーウィー・ハーマンはと言うと、やっぱりこの手の映画は苦手なので、あまり見ル気がしなかったのだけど、ベニーのデビュー作って事で無理やり鑑賞。一般的には笑える場所なんだろうけど、笑えない。苦手なものは苦手なのだ。ただ、ベニーが可愛かっただけ♪でも、ひたすら『ワンワン』言ってるだけで、セリフというセリフはほとんど無し。まぁデビュー作だから仕方ないか・・・・・泣

ちなみに、ピーウィ―・ハーマンは10年ほど前は、日本のCMにも出るほどの有名人だったらしいが、ワイセツ事件で干されてしまったので、最近見ないらしいです、ハイ。