コンフェッション ~03(米) | 映画とcoffee、ときどき妄想

映画とcoffee、ときどき妄想

     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

監督:ジョージ・クルーニー
製作:アンドリュー・ラザー
製作総指揮:スティーヴン・ソダーバーグ/スティーヴン・エヴァンス/ジョナサン・ゴードン/ランド・ラヴィッチ/ボブ・ワインスタイン/ハーヴェイ・ワインスタイン
原作:チャック・バリス
脚本:チャーリー・カウフマン
撮影:ニュートン・トーマス・サイジェル 
出演:サム・ロックウェル/ドリュー・バリモア/ジョージ・クルーニー/ジュリア・ロバーツ/ルトガー・ハウアー他

アメリカテレビ業界の伝説的プロデューサー、チャック・バリス。
しかし彼には、CIAの工作員として33人を暗殺したという裏の顔があった…。


評価★★★☆☆
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[STORY]
1960年代、アメリカ。いち早くテレビの可能性に着目しそこでの成功を夢見るチャックは、色々な番組企画を発案してテレビ局に売り込んだ。しかし、いずれも採用されることはなく、やさしい恋人ペニーに慰められる日々が続く。自信満々で持ち込んだ視聴者参加型テレビショーの企画も結局は日の目を見ずに終わる。失意のあまり、バーに入り浸るチャック。ところがそんな時、彼の前に謎の男ジムが現われる。ジムはチャックに近づくと、高い報酬と引き換えにある仕事を持ちかける。それはCIA工作員となり合衆国にとって邪魔な人物を抹殺するというものだった…。


[IMPRESSION]
70年代アメリカ、テレビ番組『デート・ゲーム』や『ゴング・ショ-』などで一世風靡し、人気者プロデューサー兼司会者のチャック・バリスが、自らCIAの秘密工作員をしていたと語った衝撃の告白本(真偽のほどは不明)を基に、俳優ジョージ・クルーニーが初監督に挑んだサスペンス・ドラマ。

まぁまぁです。サム・ロックウェルは個人的に好きな俳優さんなので見たんだけど、予告編を見る限りでは、もっとテンポのイイ作品かと思いきや、回想シーンなどを盛り込んでいるせいもあって、ちょっと展開がスロー。CIAとしての役どころよりは、彼女であるペニーとの恋愛ドラマが重視されてて、ちょっと納得いかなーーーい(;・∀・)