キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン ~02(米) | 映画とcoffee、ときどき妄想

映画とcoffee、ときどき妄想

     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

監督:スティーヴン・スピルバーグ
製作:ウォルター・F・パークス/スティーヴン・スピルバーグ
製作総指揮:バリー・ケンプ/ローリー・マクドナルド/アンソニー・ロマノ/ミシェル・シェーン
原作:フランク・W・アバグネイル/スタン・レディング
脚本:ジェフ・ナサンソン
出演:レオナルド・ディカプリオ/トム・ハンクス/クリストファー・ウォーケン/マーティン・シーン 他

60年代、FBIを手玉にとって世間を騒がせた実在の天才詐欺師フランク・W・アバグネイルと彼を執拗に追う捜査官との追跡劇を軽妙なタッチで描く。原作は、現在FBIのアドバイザーとして活躍するフランク・W・アバグネイル本人とスタン・レディングによる同名自叙伝。

評価★★★★☆
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[STORY]
高校生のフランク・W・アバグネイルは尊敬する父が母と離婚すると聞き、ショックで衝動的に家を飛び出してしまう。そして、生活のため偽造小切手の詐欺を始めるようになる。最初はなかなかうまくいかなかったが、大手航空会社のパイロットに成りすますと誰もがもののみごとに騙された。これに味をしめたフランクは小切手の偽造を繰り返し巨額の資金を手に入れるのだった。一方、巨額小切手偽造詐欺事件を捜査していたFBI捜査官カール・ハンラティは、徐々に犯人に迫っていくのだったが…。

[IMPRESSION]
パッと見、オフィシャルサイトがイイ!

映画のオープニングと同じモノクロの人形劇のようなところから始る。パイロットに扮するディカプリオと、それを追うFBIのハンクスをイメージするイラスト。中々シャレてて面白い。テンポも良く、映画の全体的な構成としてはかなりよく出来てるんじゃないかな?豪華キャストという意味では、ハズレ的先入観もあったが、いやいや、なかなか楽しめる映画。でも、まぁ、映画館で見なくてもイイ的映画には違いない。