製作:アンドルー・ラーザー、クリス・デファリア、クレイグ・ペリー、ウォーレン・ザイド
製作総指揮:クリス・ベンダー、J.C.スピンク
総指揮:ブルース・バーマン
脚本:ジョン・レクア、グレン・フィカーラ
編集:マイケル・A.スティーブンソン、A.C.E. 、リック・W・フィニー
特殊効果監修:エド・ジョーンズ
撮影:フリオ・マカット
出演:ジェフ・ゴールドブラム、エリザベス・パーキンズ、アレクサンダー・ポラック他
のどかな住宅街に訪れた、いつもと変わらない平和な朝……のはずだった。ところがこの朝、とんでもないことが起こった。ブロディー教授一家の愛犬、バディが猫どもにニャン拐されてしまったのだ。

評価★★★☆☆
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[STORY]
実は天地創造以来、地球ではその支配権をめぐり、2大勢力による闘いが繰り広げられていた。犬VS猫。腕っぷしも知能も引けを取らないライバル同士。そう、知らないのは我々人間だけなのだ。長い歴史を持つこの闘いは一時的な休戦状態が保たれていたのだが、この朝、ついに平和な静寂は破られる。世界征服を企むイカレた邪悪猫、ミスター・ティンクルズが人間にとって最良の友である犬たちに対し、宣戦布告を行ったのである!
猫たちがブロディー家にターゲットに定めたのには、理由があった。ブロディー教授は人間の犬アレルギーを解消するための新薬を完成させようと、日々研究にいそしんでいる。そんな薬が出来てしまったら、人間の犬びいきに拍車がかかってしまうじゃないか。ニャンたることだ! この家を突破口に、支配を我がものにしてやる、というわけだ。人類を守るため、地下にハイテク機器を駆使した秘密諜報機関を擁していた犬たちは、怒り狂ったミスター・ティンクルズの野望を知って驚愕。なんとか悪賢い猫に対抗しようと奔走する。まずはブロディー家に諜報機関のトップ・エージェント犬を送り込もうとするのだが、ちょっとした手違いから一家のペットに選ばれたのは、冒険心旺盛だが何の知識もないポケットビーグルの子犬、ルーだった。こうなったらルーに任務を遂行させるしかない。秘密諜報組織のトップ・エージェント犬ブッチ、コンピュータの達犬ピーク、慎重でやさしい諜報犬のサム、謎めいたホームレスの雌犬アイビーらがサポートに回り、勇敢なルーは次第にたくましく成長していく。ブロディー家の一人息子スコットとの間にも、かけがえのない絆が生まれつつあった。しかし、敵はガンガン攻撃を仕掛けてくる。送り込まれたニンジャ猫やロシアの暗殺猫と、壮絶なバトルを繰り広げるルーたち。
そんなとき、ルーのイタズラをきっかけに、ブロディー教授がついに新薬を完成させる。だがそのブロディー一家に、立ち上がったミスター・ティンクルズの恐ろしい魔の手が迫っていた……。
[IMPRESSION]
ま~~~~!この映画、お金出してまで、見に行きたいとは思わないけど、犬や猫の世界もたいへんなんだろなぁ~と実感しました(^-^;
ともあれ、かわいい犬や猫が、豹変し、コンピューターを扱い、武装する姿など、人間様には想像もつかない光景☆
ましてや、マトリックスのネオもびっくりするほどのアクション☆笑えた☆