『煎りたて・挽きたて・汲みたて・沸きたて・淹れたて』



煎った豆は二日目に味が落ち着き、美味しくなります。


飲む時に飲む量分だけ、その都度豆を挽きます。


汲みたての水は空気を含みコーヒーの香りを引き出します。水道水でもOKです。


お湯のまろみは大切です。沸いたら数秒で止めます。


私は、4つの”たて”をキチンと経て出来た淹れたてのコーヒーを飲む(結果的に5たて)と、味は勿論のことですが、気持ちの面でも「美味しい・・・:*:・( ̄∀ ̄)・:*:」と感じてしまうのです。


私はコーヒーが大好きですコーヒー豆




ここ一週間くらい、風邪をこじらせて自転車通勤を休んでいる風邪ひき


そこで、多少無理してでも自転車で行くことで『自転車生活』を身体に馴染ませたほうがよいのか、無理せずに具合が良くなってから自転車で行くようにするべきか迷った困った


結果的には、車通勤する方を選んだ車


で、いかにも病人という観が無くなったら自転車に戻すことにした。


熱でフラフラしていてセキや鼻が出てるのに、やりたいこと(自転車通勤)だけして、やるべきこと(療養)をしないのは周りにも迷惑だし私自身のモラルにも反する。


もう随分回復してきたので、そろそろ明日あたりから自転車で行こうかなァと考えてるアップ!★顔文字★!



今回の一善は”褒める”で一善です。


☆自分の為にも相手を褒めよう!


書き出しに唐突ですが、私はヒトに褒められると嬉しい気持ちになります。


私自身が親になり、仕事でも多くを任される立場になり、めったに褒められるという事は無くなりました。


稀に身内や職場のヒトに褒めてもらえる事がありますが、それはやはり素直に嬉しいものです。



あなたは褒められると嬉しいですか?腹が立ちますか?


褒められれば反射的に嬉しいという気持ちになるというかたが多数ではないでしょうか。


至極当然の感情の流れだと思います。


もし、褒められても嬉しくない時があるとすれば、それはきっと褒められたことが嬉しくないのではなくて嬉しくない気持ちにさせる対人的な理由があるからではないかと私は思います。


例えは褒め方が妙に媚びているだとか嫌味っぽいだとか、当事者間の上下関係が絡んでいるときなどがそうです。


そういう含みを感じるときは腹が立つでしょうし、嫌な気持ちになりますよね。



では、次に褒める側に立って考えてみましょう。


あなたはヒトを褒めているときに腹が立ちますか?


相手の良いところを目の当たりにして感動したとき、それを相手に伝えているときにマイナスの感情に支配されていますか?


いいえ、きっとあなたの心も前向きな気持ちになっていて嬉しい気持ちではないでしょうか。



整理すると、私達は『ヒトに褒められてもヒトを褒めても、自分自身の気持ちが良くなる。』ということがわかります。


その理由の一つには、脳の性質が関係しているようです。


どうやら脳というのは褒めている言葉をそのままダイレクトに理解するらしく、誰が誰に言ったという会話の方向性はあまり関係ないのだそうです。


つまり、あなたが誰かを褒めた時、あなたの脳は自分自身が褒められたときと同じ幸福状態になるのです。


あなたが誰かを褒めば褒めるほど、あなた自身がたくさん褒められているのと同じということです。


何だかスゴイ話ですよね。



この”褒める”は介護にも有効に応用することが出来ますよね。


利用者さんを褒める事で利用者さんが喜び、褒めた自分も(無意識に)嬉しくなる魔法のようなコミュニケーション介護で楽しいですよ!



ちなみにですが、悪口に対しても同じように、脳はそのまま言葉だけを理解しますので要注意です。


他者へ吐いた悪口・陰口は、そのまま自分が悪口を浴びせられたような、嫌な気持ちになります。


ヒトの脳は、悪口を言っても、言われても、聞いても、マイナスな気持ちになるようです。



という訳で、皆さんも一日一善、利用者さんを褒めて互いに嬉しい気持ちの職場を作りましょう!