引いていた風邪がほぼ治りました。


つばを飲んだときに少しのどの奥に違和感が残るくらいでしょうか。


現状で困ることといえば、鼻歌を歌っている時に高域が上手く伸びず声が裏返ってしまうこと位です。


鼻歌について、『たかが鼻歌、されど鼻歌』と議論は分かれるところであるが、とりあえず私の日常生活上においてあまり支障をきたすことは無いようです。


自転車通勤をまた始められるのでとても楽しみです。



私の好きな言葉の一つに『自由は担うには重すぎる』という言葉があります。


今回の風邪による自転車通勤お休みという体験を経て、「人とは不自由という制約の中でこそ、限られた自由を見出し謳歌する生き物なのだな。」と思いました。



七五三シーズンですよね千歳飴


我が家も今日、七五三のお祝いをしましためでたい


男の子と女の子がそれぞれいるので、2人分のお祝いで少し慌しい一日でした。


まず朝一番朝日に長女の着付けと髪の毛のセットから始まります。


でも、妻の母がとても上手で得意なので、『店に予約して待ち時間がたくさん~』という事は無く、とても恵まれていましたラッキー


神社へ向かう途中、予約していたお土産を受け取りに大福屋豆大福へ寄りました。


なぜ七五三に大福屋?かと言いますのは、その大福屋さんは私の住む町に昔から建っていて、私の父がその大福が大好きなので親孝行も兼ねて今回のお土産の一つを『紅白大福いちご大福ちゃん豆大福ちゃん』としたのでした。


千歳飴も子供的には魅力の品ですが、そこは子供に「本当に欲しいと思っているモノは必ず手に入るよ!」(←我が家の家訓的な考えの一つですね)と伝え納得してもらいました\(゜□゜)/


神社鳥居へ付き、親族類と合流し御祈祷してもらいました巫女さん


神社ではラッキーなことが2つ続きましたるん


一つは御祈祷時間の待ち時間が全く無くスムーズに入れたこと(我が家が行っている神社は予約制ではないので、待つときは1時間位まつらしいのです)。


もう一つは、親族の中の一家族から、お祝いの品で千歳飴をいただいたことですびっくり!!


これには子供達が大喜びしましたきゃはっ


で、御祈祷も無事終わり熱燗会席料理寿司 トロをいただき、ひと段落しました宴


その後は、今日こられなかった方々宅へお披露目・挨拶に半日まわっていました車


夕方過ぎに帰宅しました家


妻と一緒に、後片付けやら家事洗濯物掃除やらを済ませて、今ブログパソコンを書いています(´∀`)


反射的には慌しく忙しいので疲労感がありますが、振り返りの時間をこうやって設けると、きっと将来子供達の成長の思い出を考えたとき今日の七五三のお祝いは”思い出される子供との思い出の一日”になるんだろうなあと思いましたほろり


そう考えると、もっともっと子供達と関わりたいと思いますハート


もう既にベッドで眠っている子供達と、今夜も一緒に寝ようかと思いましためろとねんこ

☆職員同士の『名前』を”声に出して”利用者さんと会話しましょう!


私は介護のお仕事というのは身体介護技術や所有資格なども大切ですが、そういったことの前提にまずコミュニケーション能力が必須だと考えています。


信用されなければ何をしても裏目に出やすいですし、期待する効果も得にくいのです。


逆を言えば技術や知識、経験が乏しい人でも、信用さえされていれば上手くいくということがあります(勿論、技術や知識、経験の皆無者が専門職として信用を得るということはありえませんが)。


つまり、知識や技術などのハード的な能力と、対人へのソフト的なコミュニケーション能力の向上が、私達に必要だといえます。


しかし、介護という仕事は常に極めて個別な対人援助がセットになっていますので、どちらかといえば知識・技術的能力よりもコミュニケーション能力が大切でしょう。


それでは、コミュニケーション能力を身に着けるために、まずはあなた自身がその効果を体験する為に実践しやすい具体的な方法をお伝えします。


質問ですが、あなたの職場では利用者さんとの会話の中で他の職員さんを説明する場面のとき何と呼んでいますか?


もしも、「あそこの(スタッフさん、介護さん、ワーカーさん、お姉さん、女の人、等々)が、○○してくれるから大丈夫・・・~・・・。」のような呼び方をしていましたら、固有名詞に、つまり名前(苗字ですね)で呼ぶようにしてみてください。


コミュニケーションの第一歩は、互いに名前で呼び合える関係から始まります。


あなたが他の職員さんをきちんと名前で紹介・説明することで、利用者さんはその職員さんを名前で呼ぶようになるでしょう。


少しの変化ですが、名前を互いに知るということで確かな安心が得られ、その職員さんと利用者さんの関係はグッと近づきます。


気持ち良い関係作りをコーディネートしてくれたあなたとのコミュニケーションも向上します。


この方法による効果は、短期記憶維持が困難といわれている認知症の方についても十分に手ごたえがありますので、グループホームの職員さんも是非実践してみてください。


利用者さんも、仲間の職員さんも、あなたも、みんなが信用してコミュニケーションのとれる楽しい職場の『ワ』が広がっていくでしょう!