↑この息子が今年、幼稚園に入園しました。



魔法の夢ノート®︎ヴィジョントレーナーの
柳生 野里子です。



私はお裁縫があまり好きではありません。



元々手先は器用な方だしやればできるのだけど、全然楽しくない。



できればやりたくない。



そんなレベルです。



幼稚園に入ると必要になる、手提げ袋やもろもろの〇〇袋は、お姑さんのお友達にお願いして作ってもらいました。



その方は洋裁のプロなので、幼稚園グッズなんて朝飯前な様子。



そして依頼されるのがとっても嬉しいそうで、お言葉に甘えていつもお願いしてます。
そもそも我が家にミシンがない…笑



ありがたや♡



緊急事態宣言が解除されて、幼稚園もぼちぼち再開されることに。



幼稚園の夏の制服は体操服。



胸元とお尻にゼッケンを縫い付けることになっています。



母、焦る。



ゼッケンなら手縫いで全然イケるので、誰かに依頼するようなものでもなく、自分でやるつもりでいたのだけど…まだ、やってない。



母、焦る。



だって面倒臭いんだもの。



そんな話をポロッとしたら、お姑さんが「手縫いなら私でもできるし好きだから、やってあげるわよ。」と言ってくれた。



でも私の心はザワザワした。



確かにお願いすれば、好きではないことをやらずに済むから楽なんだけど



それでいいのか?私?



いや、そこは自分でやろう。



この問いへの答えは秒で出た(笑)
だったら早くやっときなさいよという話ですけどね…



結局すごく時間がかかったけれど、できました♡



達♡成♡感♡


他にもお姉ちゃんの分もあったから、結構大変だった。


好きではない作業なので、私の好きな朝ドラの録画を観ながら少しずつ進めました。



この体操服を着て幼稚園に通う子供たちを想像しながら。



楽しい幼稚園生活が送れますようにと。



私の小さな手間が子供たちの日々を守りますようにと。



結局↑この気持ちを感じたかった、私が。



お姑さんにお願いすれば楽チンだけど、この気持ちは感じられない。逆に体操服を見る度にきっとモヤモヤする。



そこが私が感じたザワザワの正体だった。



心に湧いた違和感をスルーしなくてよかった。



そして今日、無事に息子の初登園日を迎えました。


年少さんのみの慣らし保育なので、年長のお姉ちゃんは付き添い。


ゼッケン付けを通して自分の感情を一通り味わったとき



魔法の夢ノート®︎創始者の岡田みな子さんの言葉を思い出しました。


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めんどくさいからやらない
嫌だからやらない

それで心がホッとして
自分のことが好きでいられるなら
それが
その人にとっての正解なのだと思うけど

 

 

 

更にイライラしたり
気分が悪かったりして
自分のことが嫌いになるなら

自分のことが好きでいられるかどうかで
選んでみるのはどうだろう?



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ブログ全文はこちら↓

自分のことが好きでいられるかどうかで選ぶ。



この視点を持っておくと、日々の細々した選択をするときの自分の基準になる。



そして、どんな選択をしても私がご機嫌でいられる。
誰かにお願いしてやってもらうを選んでも、ここはちょっと工夫して自分で頑張るを選んでも♡



だって自分で決めたのだから。



そう、思います。



明日は息子の登園2日目。早起きしなくちゃ!



では、おやすみなさい☆

久しぶりにクッキーを焼きました♡


魔法の夢ノート®︎ヴィジョントレーナーの
柳生 野里子です。



自分を大切にする。



耳にタコができるくらい聞いてますよね?



言葉の意味も分かりますよね?日本語だし。



でも本当の意味は意外と分かっていない。



自分を大切にする為に
自分を守る為に
自分を好きになる為に



がんばってきたアレコレ。



それでも私の身の回りで起きることは



どうせ私なんて
どうして私ばっかり
私が何をしたって言うのよ



と言いたくなることばかり。



結局、私自身が仕立てた「私」にふさわしい世界が目の前に広がっていただけなんだよね。



自分を粗末に扱うと、世界もあなたを粗末に扱うよ。



私も散々やってきたこと。



そしてもうやめたこと。



自分を粗末に扱うのをやめたら、なんだ世界は最初から優しかったんだと気付くよ。



Hiroさんのブログが本当に分かりやすい。


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つまり人にはとても言えない
厳しい言葉を自分には平気で言う。


人がやったら全力で止めること
自分にはさせる。


それが自分を大切にしないということニコニコ


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ブログの中でHiroさんがあなたに問いかけてくれるから



読んでみて!!



全文はこちら↓


自分で自分に問いかけるって意外と難しい。



魔法の夢ノート®︎では、普段自分には問いかけないような質問を自分にします。(簡単な質問です)



問いかけられると答えが出るもんです。



自分を知ることが自分を大切にする第一歩かもね。

息子の入園式の後に


魔法の夢ノート®︎ヴィジョントレーナーの
柳生 野里子です。



私、お着物が大好きなんです。
なんで?と聞かれたらたくさん答えられるけど、一番は



お着物を着ている自分が好きだから



かな照れ



お着物を羽織ると嬉しい
コーディネート考えるのは楽しい
お着物は着ていて気持ちいい



それはどれも自分の中から溢れてくる感情で
理屈なんてナシ!笑



独身の頃はしょっちゅうお着物仲間とお出掛けして楽しんでいました。



結婚式はもちろんお着物♡
憧れの引振り袖に袖を通しましたラブ


アンティークの黒引振り袖♡


はぁ〜♡今見てもこの時のしあわせがよみがえる♡



子供を産んでからはお着物は我慢していたから、お宮参りや七五三のときは久しぶりに着られる〜と内心ウキウキ!!



「子供のお祝い事」という大義名分があれば堂々とお着物が着られる!着ても家族に許されると思ってました。



誰もお着物禁止令なんて出してなかったのに(笑)



ママになった途端、自分の「好き」は後回し。



自分の好きなことを優先するのはワガママだって思い込んで。



魔法の夢ノート®︎を受けてからは自分の願いを許可できるようになり、また少しずつお着物を着る時間を持つようになりました。



そしたら、自分の着付けの技術を高めたくなり(自然現象)



お姑さんに息子を預けて、娘が幼稚園に行っている間に着付け教室に通いました。
お姑さんは内心反対だったと思うけど、結局通わせてくれました。




子供たちから離れて一人になり、自分の大好きなことを学べる時間、大好きなものに触れられる時間、同じくお着物が大好きな人たちとお話しする時間は



家に帰ってからの子供たちとの時間をより優しいものにしてくれましたニコニコ
「好き」を我慢して「母親とはこうあるべきだ」にとらわれていたときは子供たちにいつもイライラしてた。



魔法の夢ノート®︎の講師になってからは、魔法の夢ノート®︎を必要としている人に届けたい一心で突き進み、サロンもオープンしました♡



そして、ときどき趣味としてお着物を楽しむ日々を過ごし、単発でお着物イベントを開催。


写真並べるだけで気分いい♡笑


いや本当、楽しくしていたのだけど



心の奥から



お〜い
お〜い!
お〜い!!

と私を呼ぶ声。



自分の魔法の夢ノート®︎は私の心の中そのもの。



ちょうど1冊目の魔法の夢ノート®︎が終わる頃でした↓






そんなタイミングで、Hiroさんのライフツリーカード講座を受けて、ぎゃふん笑い泣き



はい、降参♡笑



そうそう。私は私を呼ぶ声の正体に気付いていたのです。



ライフツリーカードは、自分の中に確実にあるのだけどまだ自分の言葉として出てきていないものを、私に語りかけてくれます。



Hiroさんが優しく伴走してくれるので、こちらは安心して受け取ることができます。
Hiroさんのライフツリーカード講座、めちゃめちゃお勧めです!!


Hiroさんがブログの中で紹介してくれた、私の「自分へのメッセージ」は



実は私の2冊目となる魔法の夢ノート®︎の、最初のページに書いたものです。



私は感じました。



ここから私の第二章がはじまる。



これからはお着物に関する発信も増やしていきたいと思います♡



では今日はこの辺で。



ごきげんよう♡