オーガニック&ローフードLOHAS♪

オーガニック&ローフードLOHAS♪

サスティナブル(持続可能)な健康と環境を意識したライフスタイルをサポート♬

         【LOHASのミッション&ビジョン】
私たちの製品やサービスを通して「健康・美容・心・環境・知識」の5つの分野に関わる人々の悩みを解決し、日本の人々の生活を豊かにすること。また、サスティナブル(持続可能)なライフスタイルを提案し、社会の進歩発展に貢献することを使命としています。

私たち自身の健康を考えるとき、人、土、植物、動物、地球の健康を別々に分けては考えられません。私たちの周りのものが全て健康でなければ、私たち自身の健康は成り立たないのです。

「オーガニックを目指す世界はその工程に関わる人々、動植物、微生物などの目には見えない小さな命、次世代のまだ見ぬ命、自然環境まで含めて、すべてが公正な関係でつながり、その健康が確保され、生態系のバランスに沿った生産活動が、技術的に配慮された状態で営まれること」が重要です。

本当に生のカカオって、

どれくらいあると思いますか?


私たちロハスが主に扱っている

食材「ローフード」は、

実はとてもニッチな市場です。


ニッチとは「隙間」を意味する言葉。

大手企業が参入しにくい、


小さくても「こだわりの強い」

市場のことを指します。


たとえばチョコレート業界。

大手メーカーは、

カカオを大量に仕入れ(輸入)し、


効率よく加工することで、

コストを抑えることができます。


一方で、

高品質な「生(RAW)」のカカオを

扱おうとすると話は別です。


低温管理、加工工程の制限、品質確認…。

必要以上に手間とコストがかかるため、

大手企業ほど「やりたがらない」のが現実です。

 

※カカオ自然乾燥中


だからこそ、健康や素材の本質を

大切にする人が増えている今、

栄養価の高い生のカカオを原料から選ぶことは、

ロハスにとって譲れない選択でもあります。


<ロハスのこだわり>

実は、各国で「RAW(生)」の基準や

定義はとても曖昧です。


そのため、

アメリカをはじめ海外で流通している

ローカカオの多くは、厳密には「生」

とは言えないものが少なくありません。


「生」と表記したほうが、価値が高く見える。


だからこそ、本当は生でないものまで

「ローカカオ」として流通してしまう...

そんな現状もあります。

 


ロハスでは、

● 製造工程を一つひとつ確認

● RAW基準を満たしているかをチェック

● 証明書付きで輸入


「本当に生かどうか」を、曖昧にしません。


だから、安心して選んでいただけるのです。


ロハスは皆さまの「持続可能な健康や環境を意識したライフスタイル」をサポートします!!


★再入荷のお知らせ★

欠品中の有機ローカカオバター300gと
1kgサイズが12/29よりご購入可能です👇

 

今夜はクリスマス・イブ!!


ツリーを飾ったり、

街のイルミネーションを眺めたり、


心躍るひとときをお過ごしの方も

多いのではないでしょうか。


実は、クリスマスツリーの飾りの

一つひとつには、「命・希望・愛」という、


ロハスの思想にも深く通じる

大切な願いが込められています。


【星:希望の輝き】 古くからの預言の成就を告げる、天のしるし。

 

それは、私たち一人ひとりの内にある“生きる希望”の象徴です。

 


【赤:無償の愛】 イエス・キリストの「犠牲の血」を意味し、他者を想う深い愛を表します。

 

私たちの命が、誰かの献身や支えの上に成り立っていることへの気づきを与えてくれます。

 


【木:永遠の命】 冬でも青々と茂る常緑樹。

 

枯れることのない生命力は、自然と共に生きる「循環」の象徴です。

 


【ベル:導き】 迷える羊たちを正しい場所へと導く音。

 

私たちが本来の健やかな生き方へと戻るためのサインです。

 


【キャンドル:感謝】 暗闇を照らす、やさしい光。

 

「食べられること」「生きていること」への純粋な感謝を映し出します。

 


【リボン:絆】 人と人とを結び、想いを編み込む。

 

分かち合うことで、命のバトンがつながっていくことを教えてくれます。

 


【キャンディケイン:選択】 羊飼いの杖を模した形。

 

健やかな体と心を保つために、正しい道を選ぶことの大切さを象徴しています。

 


【リース:輪】 始まりも終わりもない、永遠の輪。

 

命がめぐり続ける「自然のリズム」そのものです。

 


ロハスが大切にしている

「命を活かす食」

「自然のリズムに沿った生き方」

「酵素という、生きたエネルギー」


これらはすべて、

クリスマスが伝えようとしている

愛と調和の精神に重なります。


この季節だからこそ、

何を食べ、

どんな言葉を選び、

どんな想いで日々を過ごすのか?!


その小さな選択の一つひとつが、

自分自身の命を整え、

大切な誰かの心をも温めていくのだと

信じています。


争いのない世界を願い、

平安を祈り、

すべての命を慈しむ一年へ!


2026年が、皆さまにとって健やかで、

希望に満ちた輝かしい年となりますように!!


愛を込めて ロハスより

 

 

大切な家族や、次世代のために、
私たちは何を残し、
何を手渡していけるでしょうか?

平和や、きれいな地球環境、
子どもたちの笑顔や、思いやりの心。

そうした目に見えない価値は、
どんな時代になっても残していきたいものです。



そして、もうひとつ。
とても大切だと感じているのが、
「自分のカラダを守るための知識と選択する力」です。

どんなに時代が変わっても、
心とカラダが健やかであることは、
人生の土台になります。

その土台を支えるのが、
私たちが毎日、何を口にしているかという事実です。

そう、私たちのカラダは、
口から入るものでつくられているからです。

たとえば、
健康のために選ばれることの多い
ソイプロテイン。

たんぱく質などの栄養補給を目的に、
日常的に摂っている方も多い一方で、
その原材料まで意識する機会は、
意外と少ないかもしれません。

現在、市販されているソイプロテインの中には、
人工甘味料「アスパルテーム」が
使用されている商品も少なくありません。

アスパルテームについては、
国際がん研究機関(IARC)が

「ヒトに対して発がん性の可能性がある」

と分類しています。

これは、「すぐに健康被害が出る」

という意味ではありませんが、
 

安全性について慎重に考える必要がある原料
であることも示しています。

だからこそ、私たちは問い直したいのです。

毎日摂る可能性がある食品に、
その原料は本当に必要でしょうか?

ロハスでは、
毎日摂る可能性がある食品だからこそ、
「必要性が疑問視されている原料は使わない」
という姿勢を大切にしています。

それは、
不安をあおるためでも、
誰かを否定するためでもありません。

選択肢があるなら、
よりシンプルで、
よりカラダに負担の少ない原料を選ぶ。

その積み重ねが、
未来の安心につながると考えているからです。

情報があふれる今の時代、
すべてを鵜呑みにする必要はありません。

けれど、
「知らないまま選ぶ」ことは、
未来にそのまま手渡されてしまう
とも言えるのではないでしょうか。

何を信じ、何を選ぶのか。



その判断ができる力こそが、
大切な家族へ、未来へ、
私たちが手渡せる大きな財産だと思っています。

原料や背景をできる限り伝えながら、
ロハスは皆さまの「持続可能な健康や環境を意識したライフスタイル」をサポートします!!

 

 

~マクガバンレポートとローフードが教える健康の真実~

私たちのカラダは、
昨日の一食ではなく、日々の食事の
積み重ねでつくられています。

良い食事は健康な体へ。
偏った食事は不調や生活習慣病へと
近づいていきます。

現代人に多いのが、
砂糖・小麦・乳製品・
アルコール・カフェインへの偏り。

この状態が続くと、
血糖値の乱高下、腸内環境の悪化、
慢性疲労、免疫力低下など、
様々な〝不調の土台〟が作られていきます。


◆ マクガバンレポートとは?
1970年代のアメリカで急増した心臓病・がん・
糖尿病などの原因を国家レベルで調査したのが、
マクガバンレポートです。

結論はとてもシンプルでした。
・動物性食品や加工食品の摂りすぎ
・砂糖や白い小麦の過剰摂取
・野菜・穀物・豆類の不足



つまり、
「食べ方が病気をつくっている」という
事実が示されたのです。


◆ ローフードと酵素は「カラダの修復スイッチ」
ローフードは、食材が持つ〝生きた酵素〟を
そのまま摂る食事法です。

酵素は、消化・吸収・代謝・細胞修復に
欠かせない生命活動の原動力。

高温調理や加工食品が続くと、
体内酵素は消耗し、回復力は弱まっていきます。

ローフードは、
腸・血液・細胞を内側からやさしく整えます。

マクガバンレポートの植物性中心の
食事とローフードの酵素を生かす食べ方は
深くつながっています。


◆ 薬に頼らない体づくりのために
私たちのカラダには本来、
「自然治癒力」が備わっています。

しかし、腸を疲れさせ、
血液を汚す食事が続けば、
その力は十分に発揮されません。

大切なのは、
病気になってから治すのではなく、
病気に近づかない食事を選ぶことです。


◆ 今日からできる食習慣の見直し
・白砂糖 → 果物や自然な甘みへ
・小麦中心 → 玄米や雑穀、発酵食品へ
・加工食品 → 素材の形が残る食事へ
(すべてを変える必要はありません)

さらに、1日1品、生の食べ物(ローフード)を
加えるだけでも、カラダは変わり始めます。


◆ ロハスのナッツで作るロースイーツ
【焼かない・ローナッツエナジーボール】
火を使わず、酵素を生かしたまま作れる
血糖値の急上昇を防ぐやさしいおやつです。

【材料(8〜10個)】
有機生ミックスナッツ 100g
甘味料(ローアガベ or メープル) 大さじ2
ローカカオ or きな粉 小さじ1〜2
・塩 少々、水 少々

【作り方】
① ナッツをペースト状にする
② 甘味料、きな粉、塩を混ぜる
③ 丸めて冷蔵30分で完成

【ポイント】
・良質な脂質で血糖値が安定
・砂糖依存を防ぐ
・酵素、ミネラル、エネルギー補給が同時に可能



◆ 食べ方は「未来への投票」
何を食べるかは、今日の満足だけでなく、
未来の自分のカラダへの投票です。

私たちロハスは、一人でも多くの方が、
薬や医療に頼らず元気に生きてほしいと願っています。

その第一歩は、今日の一食を、
少しだけ〝やさしい食事〟に変えること。
あなたのカラダは、必ずそれに応えてくれます。


ロハスは皆さまの「持続可能な健康や環境を意識したライフスタイル」をサポートいたします!!

 

毎年秋になると、

なぜ食欲が増すのでしょうか?

 

季節が秋へと移り変わると、

「最近なんだかお腹がすく…」と感じる方が

多いのではないでしょうか。

 

実はこれはごく自然な体の反応です。

 

まず、秋は気温がぐっと下がり、

体は体温を保つためにエネルギーを

欲するようになります。

 

夏の暑さで弱っていた

胃腸の働きも回復してくるため、

食欲が戻りやすい時期でもあります。

 

さらに、日照時間が短くなることで、

心と体を整える“セロトニン”というホルモンが

減りやすく、これも食欲が増す要因のひとつ

と言われています。

 

なるほど!!

調べてみて腑に落ちました!

 

だから毎年この時期に

体重が増えるのかぁ~(^^ゞ

 

秋鮭、じゃがいも、玉ねぎ、かぼちゃ、

とうきび(トウモロコシ)等々

 

旬の恵みが次々と収穫される

北海道で生まれ育った私たちは

この時期は食材がとにかく美味しい!!

 

脂がのった秋鮭は、

オメガ3系の良質な油が豊富で、

体の炎症を抑えてくれる優れもの。

 

じゃがいもやかぼちゃなどの秋野菜も、

夏に弱った胃腸をやさしくサポート

してくれます。

 

食材そのものの香りが豊かになり、

体が「これを食べよう」と自然に反応してくれる。

 

それが〝食欲の秋〟の

正体だったんですね(/ω\)

 

季節の変わり目は体調も崩しがちですが、

旬の恵みを上手に取り入れながら、

心も体も気持ちいい秋を過ごしていきましょう。

 

そこで、私の大好きな

道産小豆を使ったおはぎ!!

 

お店で買うおはぎは

これでもか!というくらい

たっぷりの砂糖を入れますよね?!

 

 

だからその代わりに、

ロハスの甘味料「ラカンカ」

罪悪感なし(^^♪

 

ぜひ作ってみてくださいね!!

 

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【材料】

小豆 200g

•水 600〜700ml

甘味料(ラカンカ)  180~200g

•塩 少々

 

 

【作り方】

① アク抜き(省略可)

1.小豆を軽く洗う

2.鍋に小豆+たっぷりの水を入れて火にかけ、

沸騰したらザルにあけて湯を捨てる

※スッキリした味になるのでおすすめ

 

 

② 圧力鍋で煮る

1.圧力鍋に小豆200g+水600〜700mlを入れる

2.蓋をして強火 → 圧がかかったら弱火

3.弱火で15〜20分加圧

4.火を止めて自然放置(自然減圧)

→ フタが開く頃には小豆がほろっと柔らかい

 

 

③ 甘味をつけて仕上げ

1.フタを開け、ラカントを加える
2.弱火で10分ほど煮て味をなじませる

3.水分をお好みの固さまで飛ばす
4.最後に塩ひとつまみで風味アップ

 

 

 

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ロハスは皆さまの「持続可能な健康や環境を意識したライフスタイル」をサポートいたします!!