本当に生のカカオって、
どれくらいあると思いますか?
私たちロハスが主に扱っている
食材「ローフード」は、
実はとてもニッチな市場です。
ニッチとは「隙間」を意味する言葉。
大手企業が参入しにくい、
小さくても「こだわりの強い」
市場のことを指します。
たとえばチョコレート業界。
大手メーカーは、
カカオを大量に仕入れ(輸入)し、
効率よく加工することで、
コストを抑えることができます。
一方で、
高品質な「生(RAW)」のカカオを
扱おうとすると話は別です。
低温管理、加工工程の制限、品質確認…。
必要以上に手間とコストがかかるため、
大手企業ほど「やりたがらない」のが現実です。
※カカオ自然乾燥中
だからこそ、健康や素材の本質を
大切にする人が増えている今、
栄養価の高い生のカカオを原料から選ぶことは、
ロハスにとって譲れない選択でもあります。
<ロハスのこだわり>
実は、各国で「RAW(生)」の基準や
定義はとても曖昧です。
そのため、
アメリカをはじめ海外で流通している
ローカカオの多くは、厳密には「生」
とは言えないものが少なくありません。
「生」と表記したほうが、価値が高く見える。
だからこそ、本当は生でないものまで
「ローカカオ」として流通してしまう...
そんな現状もあります。
ロハスでは、
● 製造工程を一つひとつ確認
● RAW基準を満たしているかをチェック
● 証明書付きで輸入
「本当に生かどうか」を、曖昧にしません。
だから、安心して選んでいただけるのです。
ロハスは皆さまの「持続可能な健康や環境を意識したライフスタイル」をサポートします!!
★再入荷のお知らせ★
欠品中の有機ローカカオバター300gと
1kgサイズが12/29よりご購入可能です![]()











