鶏なべ、柚子こしょう。佐竹さん個展。 | 「好きな器と毎日ごはん。」

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店長日記 『私のレシピノート。』


昨夜は帰宅したのが7時半。


時間が押しているときは鍋に限る♪


・・・と思ったのだけれど、しっかり40分ほど準備に時間が掛かかった^^;


というのも、〆のラーメンをおいしく食べようと、お出しにこだわって作った鍋なんです。


先ず、土鍋にラーメンのスープのを取るため、多めに水を張り、かつお節(サバ節)2掴み、カタクチイワシの

炒り子2~3本入れて。


煮立って来たら引き上げて、醤油、酒を入れて調味し、鶏肉の骨付きぶつ切り1パック分(下になって見えませんが)、


鶏団子(ひき肉300g+玉ねぎ、長ネギのみじん切り+片栗粉大さじ2+醤油、顆粒鶏ガラスープの素小さじ1)を

スプーンで掬ってポンポン放り込む♪ (余ったら甘辛く煮てお弁当へ。)




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杉本寿樹/二色縞紋土鍋8寸。3人にちょうど良い大きさ♪ (在庫は1~2人6寸のみ。)



お野菜、豆腐もたっぷり。


青梗菜、水菜のざく切り、長ネギ、、絹ごし豆腐、朝取りの椎茸、舞茸、えのき茸。。



もう、この時点でいいダシが出て、何もつける必要もないほどおいしい♪


でも、ラーメンも待っているので、お味一辺倒を避けるため、敢えていろいろつけて食べてみました。


柚子こしょうは文句なく合います♪その他ポン酢やレモン。






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〆のラーメンは、伸びないうちに丼へ。
粗引きこしょうを多めに挽いて、ねぎの小口切りを乗せていただきます^^



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そして、もう一品、前日に仕込んでおいた〆さば。


料理研究家の方のレシピを参考に作ってみたら、これがまた美味^^;


脂が乗っておいしい時なので、ぜひ作ってみてください♪



1.先ず、魚屋でサバを3枚に下ろしてもらい、塩小さじ2~3、きび砂糖又は黒砂糖小さじ2を全体にまぶして
  冷蔵庫に2時間から一晩ほどおく。


2.柑橘類(レモン、青柚子、酢橘など)を薄くスライスして、酢大さじ5に浸す。


3.冷蔵庫から取り出したサバを一旦水で洗い流してペーパーで拭き、レモン酢に1~2時間ほど浸ける。


4.骨抜きで小骨を生えてる方向に向って抜き、頭のほうから薄皮をきれいにはがす。


5.一口大に削ぎ切りしてお皿に並べ、お好みで、しょうがやわさびを添えて召し上がってくださいませ♪
  


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蔵珍窯/糸巻きミート皿(品切れ中^^;)



何が違うかというと、柑橘類ときび砂糖。これか入るだけで、臭みがまったくなく、きび砂糖を足すことで
身が(今までのように^^)パサパサせず、しっとりとして芳醇な味わいに♪


今まで塩と酢だけで作っていたので、本当に目からウロコのおいしさでした。



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今回は、佐竹康宏氏、そしてご子息の泰誌氏の作品展ということで銀座までお邪魔してきました♪

康宏氏の作品は、すでに私にはとても馴染みがあり、手に取ってなお、感動。そしてやはりほっとする安心感。。
新しい器も色々ありました。

それに対して、泰誌氏の作品は、現代的なスタイルに仕上げられたお皿やお椀を出品され、限界に挑戦するかのごとく薄手に仕上げられた繊細なろくろ使いが印象的な器たちで、とても素敵な饗宴でした。


12月にかけて、佐竹氏の器、青窯、蔵珍なども入荷致します。ぜひお楽しみにしていてください♪





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