ストロー攻撃 | cafe800さんのブログ

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残暑お見舞い申し上げます。
まだまだ暑い日は続きますが、あの猛烈な猛暑ほど気温が上がることはもうないでしょう。
1ヶ月もしたら暑さが懐かしいと思うかもしれません。




当クラブマンのバッテリーは開放型でバッテリー補充液を入れるタイプです。
(後期のクラブマンは密閉型です)


毎年、初夏にバッテリーチェックして液が減っていたら補充し、残暑にまたチェックしています。

以前乗っていたCB750fourの時、乗りっぱなしでいたら液の高さが残り1cmくらいしかなかったことがありました。幸い補充液を足したら復活しましたが。






バッテリーの端子を留めるボルトのナット、バッテリーの端子形状により浮いてしまいうまく作業できない時があります。

端子にグリスを塗るついでにナットに一時的な接着剤としてグリスを塗る方法は有名ですね。



でも端子の形状によりうまくナットを固定できない時に「ストロー」を使ってます。







タイトルの「〜攻撃」は意味がありません。
30年くらい前にこの方法を思いついた時に「ストロー攻撃」と命名し仲間内に広がっていきました。



残暑だし、そろそろバイク復活します。