1年以上前にとあるカフェに通っていたことがあります。
ほどなくして、そのカフェは閉店してしまいました。
ただ、その後もそのカフェオーナーは場所を変え、姿(店舗スタイル)を変え、自分の前に現れました。
元々長く続いていたそのカフェには所沢を中心とした多くのライダーが集まっていました。
どの地域にもあるような、横の繋がりのあるバイク乗りの世界が存在していました。
新参者だった自分が知る由もない、繋がりの渦になぜか今になって最近少しずつ引きずり込まれているのを実感しています。
ここまで書いていてアレですが、別に争い事とかでなく、例えば北海道ツーリング中に、道の駅や観光地で休憩に立ち寄った場所でたまたま出会ったライダーがそのカフェの客でオーナーのことを知っている人だったみたいな感じです。
人生と言うツーリングの途中で、一時的かと思いつつ、今、出会う人たちが「所沢ライダーズ」ばかりでとても不思議な気持ちです。
必然なのか、自分が望んでいたことなのか、目の前にいる所沢ライダーズ、そしてまだ見ぬ所沢ライダーズたちの世界に少し付き合おうと思います。

↑ 写真は本記事とは関係ない、自分の隠れ家的カフェのくろちゃしろさんのグレープです😊。

















