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完全にスタッフ向けですが…

最近よくスタッフに向けて『プライオリティ』について話をします。
まず第一に、プライオリティとは『第一の』とか『本質』を意味します。
ただそんなに簡単なものではありません。
第一の。とは言っても誰にとって一番なのか。対象となる人が二人以上であったり、受け手によって感じ方が違ったり。
間違えた判断をすると逆に空気が読めない人(プライオリティのわからない人)になる。
僕の考える仕事上でのプライオリティはこうだ。
『自分の感じたことを対象となる方々に直接ぶつけること』

『今会話している相手との内容を良く考える。オンビジネスなのかプライベートなのか。』
この2つだ。

そこに変な気遣いや遠慮があったらお互いの心の扉は開かない。
部活をしている時はみんなぶつかり合ってた。本音と建前を使い分ける大人を嫌ってたはず。

褒めて伸ばすとか、叱ってのばすとか、ホントにピントがズレてると思う。
相手の幸せを純粋に願う。中途半端はさせない。甘やかさない。共に苦しむ。共に笑う。

全ての物事に少し考えてみて欲しい。
『間』が大切なのだ。

みんなそれぞれ将来の夢も違えば幸せの価値観も違う。
将来独立を目指しているスタッフと幸せな結婚生活を目指しているスタッフと同じ指導方法でいいわけがない。
もちろん給料に差はできるであろうが。
みんな楽だからといって画一的に見すぎなのだ。
ほんとに相手の幸せを願うならばこれもまた『三方よし』でないといけない。
例えばスプーンではフリーターの子は基本的には採用しない。
それは社員となり、生涯レストランマンとして腹をくくってるスタッフの方がお客様にもいいサービスができるからだ。
また社員ならば社会保険や厚生年金に加入し、納税の義務も果たせる。社会にも貢献していけるのだ。スタッフ同士もお互いを高められる。そして生涯付き合える友ができる。
やりたいことを優先して自分の生活の為にスプーンに稼ぎにくる奴はいらないし、その人の為にもならない。それが仕事におけるプライオリティだ。

受けた恩は120%で返す。返せない恩は受けない。
恩を受けたら3度感謝を伝える。
使った経費は利益で回収…など。

例をあげたらきりがない。だから本質の分かる人にならないといけない。
ちょっと分かりにくいかもしれないけど、よく理解して欲しい。
分かる人にはわかるんだろうけど。

今から東京にいってきます(10/6)

今回の目的地は国立ティールームです。
こちらはムレスナ東京さんが作られた紅茶専門店です。
僕らも滋賀県に紅茶専門店を早く作りたいので、とても刺激を受けます。
昔はインテリアも雑貨も服も料理もデザートも…などと何でもできる人がもてはやされ、それをかっこいいと思い目指したものでした。
しかし時代は変わり、今は何でも屋は全く流行りませんし、
何でもできる=何にもできない
と捉えられるようになってきたように思います。
きっとみなさんも
『今何やってんの?』
と聞かれて、あれもこれも…色々やってるわ。と答えるより、
今これに打ち込んでるねん。という方がいいと思いませんか?

食のプロが料理を作り、ケーキ一筋の人間がスイーツを作る。
紅茶バカの紅茶はいかがでしょうか?

ローマは一日にしてならず。

積み上げこそが大事。
たくさんのお客様に伝えたい。一日も早くティーセミナーがしたいなぁ。
10月は福井と竜王でします。
野洲店でできる日を楽しみにしてます。

おぉ!(10/5)

今日は地元の大生産業さんの20周年記念の祝賀会に出席しました。

意外と言われますがあまりこういう会は得意ではありません。
色んな方に会うのは苦手なんです。

でも今回は阪神の元監督の岡田氏の講演会があったので参加してみることにしました。
右も左も社長さん。
芸能人もちらほらいらしてました。

隣の席は野洲高サッカー部の山本監督だったので一緒にはしゃいでました。
大生産業さんはよくお世話になっている不動産屋さんですが、その人脈には脱帽です。
普段あまりそれを好まない自分ですが、やはり人生において様々な方と交わることの大切さを感じた一日でした。
もっと社交的にならないと!


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