リーダーの在り方。とか。(11/12)
今日はイタリア最終日。全く寝れなくて日記を書いています。
ローマ、フィレンツェ、ナポリを今回はタクシーやバスを使わずにとにかくカメラ片手に歩きました。
大体一日4万歩。万歩計までついていて携帯電話は便利になりました。
まぁでもこの一週間メール、電話が鳴りまくりでした。
業務報告は有り難いんだけど、ちょっと怒ってた。
でもこれは自分の至らなさだとは理解しているのですが、僕はスタッフみんなを横一線で見ていて、リーダーを育てていなかったことに気付かされました。
この旅で四六時中横にいてた本島君は色々感じたようです。そしてまた、彼と深く話をしているとさらに気付いたことがありました。
僕はみんなに甘えて期待をし、これだけ与えればわかってくれるのではないか。と思っていたところがありました。
彼と時間をかけ、お茶を飲みながらゆっくり話をしていると自分自身の至らなさに嫌悪感を感じていました。
そしてやはり深く考えた後にでてくるのはやはり感謝という言葉でした。
この感謝という心をどこまで深く根をはらすのか。
僕はそこに尽きるのではないかと思います。
『プライオリティー』とかかっこよく言ってるけれども、その新根はここにあるのだと思います。
リーダーの仕事とは挙げればきりがないが、
仕事に(というよりむしろ人生に)情熱を持ち、スタッフの為に自分は存在することを知り、どんな時でも素直でいられるかだと僕は思います。
毎日同じ環境にいては見えるものも見えなくなり、感度が悪くなるんだと気付きました。
みんながこのように海外に出かけることや日常から離れられる機会を作れるように考えてみます。
眠たくないんで続けます。
正直イタリアはいい国です。しかし非常に貧富の差の激しい国です。
みんながそれぞれ生きる為、成り上がる為に必死なようにも感じました。
日本で聞いてるほど治安は悪くないです。日本人の小心さが歪んだ情報を伝えてるんだと思います。
料理というものはその国の国民性や人の性格を表すんだなって改めて感じました。
南イタリアのトラットリアのパスタはとにかく豪快というか、適当。でも素材の味はかなり主張していて美味しい。でもやはり適当。芯が残っている時も多いのですがこれがアルデンテなのかなって。
5つ星のホテルクラスのリストランテのパスタは味はもちろん盛り付けも茹で加減も文句なし。正直メチャメチャ美味しかったです。
でもきっと街のトラットリアやリストランテでも高いのは同じなんやろな。値段相応の仕事しかしない国民性に思える。
ナポリのピッツァも様々。
どれがあかんとか全くないし、どれもオッケー。でも必ず美味しいか聞きに来てくれる。
ナポリのピッツァ屋さんには創業1780年の老舗やこの道80年のじいさんが焼くピッツァ、親子3代でやってるお店もある。
下町で伝統を繋いで繁盛しているお店、歴史ある建物をリノベーションして経営している格式あるリストランテ。
どちらも繁盛店の模範だなって思う。
いつでも顔をだせる食堂のようなピッツェリア。
日常からかけ離れた非日常的な食事を演出してくれるリストランテ。
ローマやナポリ、フィレンツェのような観光地でも流行っているお店とそうでないお店ははっきりしている。
さぁ帰ったらやりたい事が山積みだ。
早く帰りたくなってきた。
ローマ、フィレンツェ、ナポリを今回はタクシーやバスを使わずにとにかくカメラ片手に歩きました。
大体一日4万歩。万歩計までついていて携帯電話は便利になりました。
まぁでもこの一週間メール、電話が鳴りまくりでした。
業務報告は有り難いんだけど、ちょっと怒ってた。
でもこれは自分の至らなさだとは理解しているのですが、僕はスタッフみんなを横一線で見ていて、リーダーを育てていなかったことに気付かされました。
この旅で四六時中横にいてた本島君は色々感じたようです。そしてまた、彼と深く話をしているとさらに気付いたことがありました。
僕はみんなに甘えて期待をし、これだけ与えればわかってくれるのではないか。と思っていたところがありました。
彼と時間をかけ、お茶を飲みながらゆっくり話をしていると自分自身の至らなさに嫌悪感を感じていました。
そしてやはり深く考えた後にでてくるのはやはり感謝という言葉でした。
この感謝という心をどこまで深く根をはらすのか。
僕はそこに尽きるのではないかと思います。
『プライオリティー』とかかっこよく言ってるけれども、その新根はここにあるのだと思います。
リーダーの仕事とは挙げればきりがないが、
仕事に(というよりむしろ人生に)情熱を持ち、スタッフの為に自分は存在することを知り、どんな時でも素直でいられるかだと僕は思います。
毎日同じ環境にいては見えるものも見えなくなり、感度が悪くなるんだと気付きました。
みんながこのように海外に出かけることや日常から離れられる機会を作れるように考えてみます。
眠たくないんで続けます。
正直イタリアはいい国です。しかし非常に貧富の差の激しい国です。
みんながそれぞれ生きる為、成り上がる為に必死なようにも感じました。
日本で聞いてるほど治安は悪くないです。日本人の小心さが歪んだ情報を伝えてるんだと思います。
料理というものはその国の国民性や人の性格を表すんだなって改めて感じました。
南イタリアのトラットリアのパスタはとにかく豪快というか、適当。でも素材の味はかなり主張していて美味しい。でもやはり適当。芯が残っている時も多いのですがこれがアルデンテなのかなって。
5つ星のホテルクラスのリストランテのパスタは味はもちろん盛り付けも茹で加減も文句なし。正直メチャメチャ美味しかったです。
でもきっと街のトラットリアやリストランテでも高いのは同じなんやろな。値段相応の仕事しかしない国民性に思える。
ナポリのピッツァも様々。
どれがあかんとか全くないし、どれもオッケー。でも必ず美味しいか聞きに来てくれる。
ナポリのピッツァ屋さんには創業1780年の老舗やこの道80年のじいさんが焼くピッツァ、親子3代でやってるお店もある。
下町で伝統を繋いで繁盛しているお店、歴史ある建物をリノベーションして経営している格式あるリストランテ。
どちらも繁盛店の模範だなって思う。
いつでも顔をだせる食堂のようなピッツェリア。
日常からかけ離れた非日常的な食事を演出してくれるリストランテ。
ローマやナポリ、フィレンツェのような観光地でも流行っているお店とそうでないお店ははっきりしている。
さぁ帰ったらやりたい事が山積みだ。
早く帰りたくなってきた。
志向するところ(11/5)
気がつけば今年ももう2ヶ月をきりました。
ホントに早いものです。目標を追いかけ、仕事に追われみんなで走り続けてきました。
今年は、様々なことにチャレンジした一年でした。その中でたくさん勉強をし、葛藤を繰り返した一年でもありました。
ムレスナティーの営業では、多くの飲食店の方が紅茶の原価を5円以下くらいでしか考えてらっしゃらない事を知りました。
有機野菜と契約農家をイメージだけでつなげ、お客様に連想させる。そんなお店が多いこと も知りました。
有機とは、3年以上化学肥料、農薬不使用の土地で栽培された農産物を指しますが、ホントに夏場は虫にことごとくやられました。
僕が志向するのは、正直者が馬鹿を見ない世界。労力をかけ、想いを込めて作った生産物がいい価格で評価されて欲しい。
僕らは完全有機、生産者の顔が完璧に見える八百屋レストランを2年、3年かけて作りたい。
そしてムレスナティーを全国に広げ、沢山の方を癒すこと。
スタッフはみんな一生懸命戦ってくれています。
先頭を走ってる僕がまっすぐでないといけません。
もっと緊張感を持って、よりエンターテイナーとしてお客様に喜んでいただかないと!
理想を実現させるにはまだまだ時間がかかりそうです。ただ一歩ずつ前に進めてると実感はしてます。
より成長するために明日からイタリアに行って来ます。
ナポリピッツァはやっぱり美味しい。
ホントに早いものです。目標を追いかけ、仕事に追われみんなで走り続けてきました。
今年は、様々なことにチャレンジした一年でした。その中でたくさん勉強をし、葛藤を繰り返した一年でもありました。
ムレスナティーの営業では、多くの飲食店の方が紅茶の原価を5円以下くらいでしか考えてらっしゃらない事を知りました。
有機野菜と契約農家をイメージだけでつなげ、お客様に連想させる。そんなお店が多いこと も知りました。
有機とは、3年以上化学肥料、農薬不使用の土地で栽培された農産物を指しますが、ホントに夏場は虫にことごとくやられました。
僕が志向するのは、正直者が馬鹿を見ない世界。労力をかけ、想いを込めて作った生産物がいい価格で評価されて欲しい。
僕らは完全有機、生産者の顔が完璧に見える八百屋レストランを2年、3年かけて作りたい。
そしてムレスナティーを全国に広げ、沢山の方を癒すこと。
スタッフはみんな一生懸命戦ってくれています。
先頭を走ってる僕がまっすぐでないといけません。
もっと緊張感を持って、よりエンターテイナーとしてお客様に喜んでいただかないと!
理想を実現させるにはまだまだ時間がかかりそうです。ただ一歩ずつ前に進めてると実感はしてます。
より成長するために明日からイタリアに行って来ます。
ナポリピッツァはやっぱり美味しい。