血祭りロードレース☆詳細レポ | 目指せ!サブ4! 還暦OYJの挑戦は続く

血祭りロードレース☆詳細レポ

昨日の速報で大体の内容は想像がつくと思いますが、

詳細レポを書いてみたいと思います(^^ゞ


お盆休みの練習以降、今度は左足ではなく右足の

腸脛靭帯に違和感、張りを感じていました

左膝がやっと不安なく走れるようになってきたのに、

今度はまた右足に違和感が出るなんて・・・

もしレース途中で右膝、左膝に違和感を感じるようなら

途中棄権も視野に入れながらの参加でした。


また先週は体調が思わしくなく、土曜日には喉が酷く痛む

ようになったので、耳鼻科に行って抗生物質を処方して

もらい土曜の昼、夜、日曜の朝に服用し本番に

臨みました。


ランニングを始めてからの初ハーフレースが去年の

火祭りロードレースでした

そして1年後の昨日は、自分の一年間の成長の度合いを

見極めたいと思っていたので、体調が万全ではないとか

練習不足を感じていたとかの言い訳は一切無しで、

ターゲットタイムは去年の2時間16分33秒を1秒でも

上回ることでした


去年のタイムの1kmの平均のラップは6分28秒

今年は上り区間は7分を越えないように、下り区間は

5分30秒よりも少し速く、トータルで6分28秒平均を

上回るのが目安でした。

フラットなコースのレースと違い1km毎のラップを

平均に刻んで行く事は不可能なので、後はいけるところまで

行って、最後の上りは気力で上るイメージでした。


7時前には会場に到着、お天気は晴れ、

気温は20度ぐらい。

湿度が低く感じ、生い茂る木々もあり清々しさを感じました

去年の山中湖、火祭りロード、今年の山中湖と富士山を眺められる

場所でのレースはことごとく雨や曇りで、一度も富士山を見ることが

出来ませんでしたが、やっと富士山を見ることが出来ました

頂上付近には、ちょっと幻想的な雲がかかっていて、今思えば

波乱のレースを予感させる雲だったようにも思いました


受付を済ませまずはアップを

ストレッチの後トラックをゆっくり5周

2km  13分05秒

私は練習の時もレースの時も、どちらかと言うと走り出す前は

充分にストレッチをやりたい方です

充分にアップをしてからブースの方へ行こうとした時に

るーさん mioさん  とお会いしました


ブースを一通り見てからは、本番用の

「くそおやじらんなあ」Tシャツに着替えて、再び会場へ

トラックでアップをしていたエド吉さん  にお会いしました


会場ではセレモニーが始まっていましたが、恒例の

エアロビクスが始まったので、こちらには最初から参加

ここにオレンジのTシャツを目印に発見してくれた、

neneちゃん が来てくれました

また暫くすると、デビルマンさん  も登場アップ

二人で並んでのりのり音譜でエアロビをしました(笑)



エアロビをするデビルマン

珍しいショットでしょチョキ


スタート時間の9時50分の前になりスタート場所へ

るーさん、mioさんエド吉さん と一緒にスタートです

カルコマさん とは電話連絡のみで、後方からスタートする

ようなのでレース中に合流する予定でスタート

(デビルマンさんも後方スタート)


スタート~5km  33分16秒

6′20″ 6′49″ 7′36″ 7′20″ 5′11″

競技場を3/4周してからロードへ

早速ゆるい上り坂が始まりますが、流れに乗って進みます

2km手前では山の中のトレイルコースへ

ここは道幅も狭く流れもスピードダウン

フォームを意識するどころか、足元を良く見て走らないと

障害物も多く足をとられそうなので注意しながら走りました

4km過ぎにはこのトレイルコースも終わり、登りきってから

左に折れて今度は下りの始まりです

上りでの遅れを取り返すべく、下りはやや速めに走りました


5~10km 28分21秒

4′58″ 5′02″ 5′34″ 6′22″ 6′25″

下りでは「ちょっとペース速すぎるかなはてなマークと思いながらも

目標はあくまで去年のタイムを超えることなので、

行けるところまで行こうと

ただ下りは予想以上に足に負担がかかっているので、

こんなペースで走って最後まで足が持つのか不安も

ありましたが、気持ちが入っていたのでペースを

セーブする事は出来ませんでした

6kmか7kmの途中だったでしょうか、後方スタートの

デビルマンさんが追いついて来て「おやじさ~ん」と

声をかけてくれ、そのまま追い抜いて行きました

私は一瞬、「ついて行くかひらめき電球とも思いましたが、ガーミンで

確認したペースは5分を切っていたので、これはとても

ついて行けないと思い、自分のペースで走る事に


10km通過が1時間1分37秒

目標がキロ6分30秒(1時間05分)より速くだったので、

一番の難所と考えていた、スタート直後のトレイルコースの

上りも、何とか上手く抜けてこられたと、いいペースで

あることを確認しながら先へ進みました

(後から分かりましたが、難所はここだけでは無かったガーン


10~15km 29分52秒

5′35″ 7′04″ 6′07″ 5′35″ 5′31″

余りにも上ったり下ったりが多く、どのコースがどこの

区間だったのか記憶が定かではありません

去年走っているにも関わらず、2度目のトレイルコースが

あることを忘れていました

今度は砂利のコースで下りでも注意しながら走るので

スピードは上げられません

上りでのマイナスを考えると、ややフラットな場所でも

自力で5分30秒ぐらいで走らないといけないのですが、

段々ときつく感じてきました


15km通過 1時間31分29秒 (km/6分06秒)

キロ6分30秒(1時間37分30秒)に対して

まだマージンがあるので、あと6kmをキロ7分

平均で行っても去年のタイムは越えられる計算です

しかしここからが運命のラスト6kmです・・・・


15~20km 38分46秒

6′44″ 7′36″ 8′12″ 7′14″ 9′00″

16km途中だったでしょうか、すぐ後ろを走っていたと

思われる、るーさん が追い越して行きました

るーさん も苦しそうですが、確実に足を前に運んでいます

目立つ赤いキャップが少しづつ小さくなっていきました

17kmぐらいでは遂にふくらはぎが悲鳴をあげてきました

高速道路脇の緩やかな上りがきついこときついこと叫び

ここでたまらず歩いてしまいました

ここでneneちゃん にも追い越されます

「おやじさん、歩いてたら時間に間に合わなくなっちゃうよ」

と言われましたが、とりあえずこの上りが終わるまでは

歩く事に

高速道路の下をくぐり折り返しの場所で、コースから

やや外れゆっくり屈伸とストレッチをしてみました

屈伸をしようとすると、今度は右のハムストリングが

攣りそうになりました

イテテテテテテo(TωT )

でもここで諦める訳にもいかないので、下りを利用して

ゆっくり走り始めました

しかし最後の2kmとなる19kmからの上りは殆どが

走れず歩きです


20km通過 2時間10分15秒

ここで始めて目標のタイム2時間10分00より

遅れてしまい、2時間16分を越える事は絶望的にダウン

しかしブログを通して応援してくれている人も居るし

最後まで頑張らないとと思いながらも、体のスタミナも

足ももうしっかり走れるものは残っていませんでした


20~ゴール 10分08秒

20kmを過ぎると、今度は両膝の内側のちょっと上の

部分の筋肉が強く張っているような感覚で痛みを

覚えます

去年は競技場に向かう所でRUN夫さん&ツマさん

みたやんさん&奥様 が応援してくれてましたが

今年はその場所を足を引きずりながら歩いて通過し、

去年のタイムを越えられない無念さや情けなさを

感じていました(>_<)


競技場のトラックでもスパートする事無く、

よぼよぼとゴールしたという感じでした。


ゴールタイムは自己計測(ネット)で

2時間20分22秒でした(グロスでは21分台だと思う)


去年のタイムを越えるどころか、4分近く遅くなっちゃいましたドクロ

15km以降は本当に辛いレースとなりましたが、

まだまだ自分の力の無さを痛感しました

走り終わった後、みなさんと話しましたが殆どの人が

「来年はもういや」と言っていました


私は今の時点で、来年も火祭りに参加するかしないかは

未定ですが、何とも複雑な気持ちでいます


でも天気も良くてお仲間さんともお会い出来たし

終わってみればとても楽しい一日だったと思っています

長文にお付き合い頂き、ありがとうございました


大会運営に携わってくれたスタッフ、ボランティアの

皆さん、また応援してくれたみなさん、本当に

ありがとうございました

参加されたランナーの皆さんもお疲れさまでしたパー