どうも僕です!

あー夏休み真っ只中ですね。

 

最近、『風鈴って、音で涼をとるって発想がオシャレよね』と思っていたのですが、我々アクアリストは水槽の気泡でも涼もとれちゃうことに気付き、なんだか得した気分になりました。

 

 

 

本日はそんな気泡に動きを付けてもくれる水流ポンプの回です!

 

導入したのはもう1年4ヵ月くらい前でして、正直使って数日した段階手応えは感じていました。

まぁでも「初の水流ポンプなのにすぐ紹介するのもなぁ〜」って感じもしたので、本日に至った次第です。

 

 

 

 

 

てか水流ポンプはそれまでの5年半使っていませんでした。

基本的に、

「外部フィルター&上部フィルターを使って水全体を回すイメージ」

でちゃんと回っていれば普通にプレコは飼えていて、120cm水槽までなら実際どうにかなっていました。

 

がしかし、180cm水槽になるとこのスタイルでは止水域*が余裕で発生していたので導入する運びとなりました。はい。

:「死水域」って言葉はこれの誤字かな?って思っていたらちょっと意味合いがちがうっぽいですね…明鏡止水

 

 

 

 

 

とりあえず画像!ってことで撮ってはみたんですが、真っ黒ボディ&上部フィルターの影の下にある為全く分かりませんでした。

目立たない」って意味でポジティブに捉えましょう。

 

てな訳で公式HPがこちら↓

ネワ ウェーブ2:ポンプ ~神畑養魚株式会社~

 

 

 

水流ポンプ選びをしていた際にこだわったポイントとしては、

細かい機能よりも、流量に対し消費電力が効率的であることで妻への善意が示されること

プレコに引っ剝がされるので、吸盤じゃなくてマグネット式

角度調整が出来ること

 

 

実際調べてみると基本的には海水用で使われることが殆どの様で、【ACポンプ or DCポンプ】等掘り出すとかなり専門的な感じでした。

 

 

で、迷った挙句、

やっぱりイタリアだよな

ってことで購入したのがコチラ↓

・180cm水槽(約600L)用⇒NEWA ウェーブ2 NWA5900 (60Hz・西日本地域用) 水中ポンプ

 

使用状況としてはこんな感じデス↓

奥行75cmあるのですが、向かって左奥背面から前面の中央目掛けて射出し、右奥に
あるリーサルウェポン【呼び水式フィッシュレット】に向かわせています。
 
ちなみに水流ポンプを付ける前は前面にゴミが溜まるので、
『ウ〇コウ〇コウ〇コウ〇コウ〇コ!!』
って感じになっていました。
 
 
あと体感的な話になりますが、前面に強い水流があるとコケが付き難い気がしていて実際この水槽ではコケ掃除をしていません。
が、全然タマタマな気もするので話半分で聞いといて下さい。
 
 
 
 
 
 
実は当初、ビビってワンサイズ小さい【3200(60Hz 西日本用 水流ポンプ NEWA ウェーブ2 NWA3200 3200L/h 方向調整可能 ウェーブポンプ 関東当日便)】を購入してしまっていて、コッチの方は120cm×奥行45㎝水槽(約200L)に使っています。
エアレの気泡等をこんな感じで吹っ飛ばしてくれる⇒電源付け忘れ時に違和感がすごくてすぐに気付けるのは思わぬ副産物でした。
インペラーもろくに掃除しないままずっとこんな感じなのでタフさは信頼出来ると思います。やはりカテチオは健在。
 
 
 

あ、そう言えば最近植物にハマっているのですが、思った以上に『』の存在が重要っぽく、植物の生育に大いに関係するみたいです。

水槽の水も淀みなく良く動いている方が水がキレるのは間違いない感じはするので、とにかく流体は流れてナンボなのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上です!

最初このブログを書き始めた頃、「水中ポンプではないよね?いやでも水中ポンプもインペラー回して水流作れるしな…」って感じで公式HPにて呼称を確認しました。すると、

 

【ハイパワー造波ポンプ】

 

と書かれていました。

造波』ってフレーズに若干の胡散臭さを感じつつ、冷静に考えたら読んで字のごとくだなぁとなりました。

 

では、またm(__)m