どうも僕です!

 

やっと春を迎え、ヒーターが点灯することもなくなり嬉しい反面、再びエサ難民になりそうな今日この頃でございます。

 

 

そんな春の陽気に誘われて、こんなプレコが現れました⋯↓(冬にお迎えしていました)

ちょうちょ~♪ちょうちょ~♪

この木にとまれ~♪
はい。ご存じウルスカことウルトラスカーレットトリムです。(33cm)
 
もう何回目だよウルスカ…とは自分でも思いますが、ウルスカなんてなんぼおってもいいですからね…
 
 
で、それなりに場所を取りそうなこの子、なぜこの期に及んでお迎えしたかと言いますと、この子の産地は【サンフェリックス(サン・フェリックス)】となっていました。
 
 
 
 

 
「言うてサンフェリは定期的に来てない?」
 
 
 

って言われるとそうなのですが、いい意味でサンフェリぽくないと言いますか、『昔の雑誌とかに載っているサンフェリっぽい』ってのが今回のビビットポイントでした。
 
都市伝説な感じで「昔のサンフェリと今のサンフェリは雰囲気が違う」と聞いたことがありました。
コイツがそれに該当するかはさておき、個人的な推しポイントをご覧頂きたく存じます。
 
では詳細↓
まず全体的な色味ですが、黒のポルトデモスや明るい現サンフェリより地色がオレンジっぽいです。
「ならサンフェリと下流の間のどっかじゃね?」と言われたらそんな気はします。
 
 
  

次にフォルムについてですが、眼の付き方や造形はポルトデモスみたいに角ばってシャープな印象だけどあそこまでゴツくなく、現サンフェリみたいに全体的には細めです。

1年前のアウデイア産のブログでも似た様なことを言っていましたが、コイツの方が扁平で下流っぽいフォルムをしています。
 
そこら辺を踏まえてドウゾウ↓
胸ビレ的にオスだと思いますが、トゲは現サンフェリ同様にマイルドだと思います。多分このサイズのポルトデモス産のオスの上見は「プラナリア」みたいになりあす。
現サンフェリ産にはあんまり無い頭頂部のトサカも確認出来ます。
これで周囲の地形を把握しているという事実はありません。
 
 
 


最後にヒレです。
太古の昔、【朱色の閃光が大河を切り裂いた。原住民達はその魚をセブンポインター」と呼んだ。】ってのは今考えたのですが、各ヒレの朱色と黒い体色のコントラストの強烈なウルスカをセブンポインターと呼んだりしたって聞いたことがあります。
 
多分、
(胸ビレ×2)+(腹ビレ×2)+(背ビレ)+(尾ビレの上下2)=7
ってことかなと思っています。脂ビレと腹ビレには目を瞑るのが大人の流儀。
 
 
コイツみたいなのをセブンポインターと呼んだのかな?ってことで最後に7つ数えましょう↓

ビビッドポイント
はいそこまでー!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
以上です!
厨二感と華やかさを兼ね備えていてタマランのですが、ウルスカは割とジャブジャブ泳ぐので周囲の魚は迷惑そうです。
 
では、またm(__)m