現在までを早送りすると、今シーズンのNBA最大のブレイクアウト・スターとなったプールにとって、これら3つのキャラクターの特徴はいずれも変わっていない。

彼は今、ステフィン・カリーの代役から、ウォリアーズのチャンピオンシップ・コアとの共演者となっている。
なぜ彼が今シーズン成功したのかをプールのチームメイトに尋ねると...  ―

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いつも読んでくださりありがとうございます(^^)/♪

ステフ、クレイ、ドレイモンド、JP、イグダーラがシュートを順番に撃ってる♪

YEAH!ってなってるので、ミスなしで何順かしたのでしょうか。

サンフランシスコで午前中の練習をしてから...

ウォリアーたちは敵地デンバーへ出発したようですね!

アンドレ・イグダーラ(neck spasm)はProbableだけれど、出場するかな、どうかな?

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毎日毎日NBAプレーオフの何かのゲームをやっているこの4月が大好きです!

そして、最近、ジョーダン・プール(Jordan Poole)がTwitterのトレンドになってたりして、ただただ嬉しいキャサリンです!

 

”僕は全然スランプじゃないピリピリ”と意地を張っていたJPに耐えて見守り続け、励まし(?笑)続け、開花し始めたので、どうかステフやクレイと比較されて影響されるのではなく、JP is JPでいて欲しい!

それに、リアンドロ・バルボサのウォリアーズの最初の教え子だし飛び出すハート

就任したてでジョーダン・プールをちゃんと評価していて、確信していた彼。

 

シーズン前の改善点をクリアどころか、評価されていなかったことが開花している!

 

以前、「キャサリンさんはウォリアーズなら誰でも好き」

と言われたことがあるけれど、強く言いたい、”誰でも”ではない!笑

 

ブログ書きだしてからの例だと、ワタクシ、

アンダーソン・ヴァレジャオ、オムリ・カスピ、ジェイコブ・エバンスIIIへのお気に入りボタンは押していませんw(ごめんよ、DubNation)

 

さて、このページのメイン、ジョーダン・プールの”僕は全然スランプじゃないピリピリ”と意地を張っていたJPのそれがわかる記事がありました!イエローハーツ

***

『ステフィンカリー2.0?

ジョーダンプールの才能は、ウォリアーズのスターとの比較を招く』
(現地2022/3/25)
【サンフランシスコ発―

3年前のジョーダン・プールは、経験豊富なベテランのような自信、フリンジ・プレイヤーのハングリーさ、このリーグで最高のプレイヤーの一人になることができるという信念を持って、初めてのNBAトレーニングキャンプに足を踏み入れた。

 

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現在までを早送りすると、今シーズンのNBA最大のブレイクアウト・スターとなったプールにとって、これら3つのキャラクターの特徴はいずれも変わっていない。

彼は今、ステフィン・カリーの代役から、ウォリアーズのチャンピオンシップ・コアとの共演者となっている。

なぜ彼が今シーズン成功したのかをプールのチームメイトに尋ねると、彼らは、プールの揺るぎない自信と労働倫理を挙げるだろう。

 

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”初日から、彼はスタープレイヤーの自信を持ってた、

彼が持つべきではなかった頃にね。”

ケボン・ルーニーが記憶を呼び起こして笑いながら言った。


”彼はクレイジーなショットをテイクするので、

ベンチにいる全員が彼を次のように見ていただろう。
’なぜ彼はそういうショットを撃つことが出来るはずだと思うのだろう?’ってね。

しかし、彼は、そういうトレーニングを投入し、

ゲームでやり続けて、それが報われているんだ。”

 

昨シーズン、プールのバスケットボール・キャリアは岐路に立っていた。

 

 

ウォリアーズでの最初の1シーズン以上で、結果は期待以下だった。

プールはGリーグに送られた。
しかし、その降格が彼の士気をくじくことはなく、むしろ、プールはロックインし、トレーニングに打ち込み、改善が今シーズンに持ち込まれた。

 

”この3年間での彼のゲームの成熟は、信じられないほどだ。”

とカリーが言った。

 

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”このステージで、それをもう一段階上げることができるという彼自身への自信だけで、それは極めて印象的だ。

 

通常、方向性、戦略、アプローチなどを伝えることは出来るが、

コートに出てそれを実行しなければならない。

プレイヤーというものは、コートに出てそれを実行しなければならないんだ。

 

それが、JPが毎晩やっていることで、

それを教えることはできない。
たいてい、人はそういうものを持っているか持っていないかのどちらかだ。

彼がそれを持ってくれて僕はうれしい。”

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デトロイト・ピストンズのシニア・プレイヤー開発アドバイザーを務めている元ミシガン大のコーチ、ジョン・ベイレンによると、

彼のそういう自信は、カレッジバスケットボール時代をはるかに超えているという。


プールが2年生のとき、ベイレインはショットセレクションに異議を唱え、シュートする前にスリーポイントラインに近づくことを提案した。


ベイレインは、プールのロングレンジアテンプトは不必要であると考え、それを証明するために数字を算出した。

プールは、当時、NBAレンジよりもカレッジスリーポイントラインからのシュートの確率が良かった。

もちろん、プールはコーチの要求を尊重したが、必ずしもそれに同意したわけではなかった。

”(そっちのほうが)僕はオープンだと思ったんだ。”
とプールは、その事実の3年後に言う。

”ワークアウトするとき、

僕はいつもそのようなショットを練習していた。

だからそれについてあまり考えたことがなかった。”

ラインから5フィート超えたところからのショットを撃つことは、プールの空間認識の欠如であると確信する人もいた。
それどころか、何時間ものシューティングからの自信は、彼にディープレンジのシュートが正しいコールであると確信させた。

それでOK、

と彼はYouTubeでカリーのハイライトを見過ぎていたのかもしれない。


しかし、ジムで常にそれらのショットを練習し、長いフィルムセッションに耐えたことは、今シーズン、報われた。

もう一人のカリーでは決してない。

しかし、プールは、特にキャリア最初のプレーオフ2ゲームで、リーグのベストシューターの2.0バージョンのように見え始めている。

プールは、ウォリアーズのデンバーとのプレーオフ・ファーストラウンド・シリーズの最初の2試合で、合計59ポイントを獲得した。

両ゲームのパフォーマンスも、ハイライトに値するドライビング・レイアップ、ロングレンジショット、そして、噂を掻き立てるセレブレーションで注目された。

”彼はステフをよく見てきた。

それに、彼は自分の最高の印象を示している。”

とドレイモンド・グリーンが言った。

”それは信じられないほど素晴らしい。”


グリーンは、カリーとシンクロする方法と同じように、プールとテレパシー・コネクションを開発した。
その結果、グリーンは、ドリブル・ハンドオフや敏捷なガードへのノールックパスを容易にするという点で、プールをカリーのように扱うことができるようになった。


プールは、カリーがどのようにして彼のルックス(=コンフォータブルな状態)を獲得するのかを注意深く観察し、模倣し始め、過去3年間を過ごしてきた。

 

”彼(ステフ)はスペースをクリエイトすることや、ミスマッチを支配すること、オフボールムーブメントが本当に得意だ。”

とプールは言った。
”毎日彼を生で見ることが出来て、フィルムで彼を見ることができて、僕は幸運だ。”

 

プールは、ファンに”Steph Disciple(ステフの弟子)”と呼ばれることを光栄に思っていると語った。

”それは間違いなくdope(素晴らしいこと)だ。

彼は史上最高のプレイヤーの1人だからね。”

とプールが言った。


”僕は間違いなく、彼のゲームにあるものをたくさん追加しようとしているが、

ステフを特別なものにしているのは、彼が唯一無二のプレイヤーであり、バスケットボールを自分のスタイルでプレーしていてることだ。

幸運にも、僕は、僕の唯一無二のスタイルをプレーすることを許してくれるチームであり組織でやることが出来る、それは間違いなく有益だ。”

 

 

これは、まずまずのNBAプレーオフシリーズではなくなった。

 

ステフィン・カリー、ジョーダン・プール、クレイ・トンプソン、アンドリュー・ウィギンズ、ドレイモンド・グリーンからなるウォリアーズのスモールだが致命的なラインナップが、ゴールデンステートが6年間で4度目のタイトルを獲得する最高のチャンスかもしれないことを再び証明している。
 

】(情報元:Steph Curry 2.0? Jordan Poole’s flair draws comparisons to Warriors star by MADELINE KENNEY)

 

ICYMI:普段は日本語のサイトはリンクしないのですが、これはJPファン用の記事だなぁ!と思うので埋めます!

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ジョーダン・プールの肩にちらつく漢字のタトゥについて説明がありました!

NBA選手のタトゥの関連記事に加えておかなきゃ気づき

 

★アンドレ・イグダーラのタトゥ...

 

★デイミオン・リーとホアン・トスカーノ・アンダーソンのタトゥの意味含む...

 

★ステフィン・カリーのタトゥの意味含む...

 

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