~カカポ歳時記~ 1日350gの野菜を食べる方法 -23ページ目

  ~カカポ歳時記~ 1日350gの野菜を食べる方法

       しっかり食べて、しっかり笑う。でも実は野菜が苦手。1日350gの野菜をとれるような食事を考えます。

無性に和菓子が食べたくなることが…


ついついバターや小麦粉をたっぷり使った香り高い洋菓子に惹かれてしまうのだけれども


胃の調子の悪い最近は少し辛い。


疲労で発熱中だったからケーキは無理、な体調。


とあるところへ所用で出かけたついでに購入。



カカポ歳時記-赤福

赤福です。


しっとりとした甘さで、満足。


夕飯代わりに頂きました。


赤福といえばあの事件をおもいだします。


食品を扱うメーカーとして決してやってはいけないことですが、


在庫の山をみて、在庫を処分する費用などを考えるとやってしまいたくなる気持ちは良くわかります。


再出荷しちゃいたくなるよね。っていう。


処分費は製品に跳ね返ってくるものです。


タイムサービスで値引くと商品価値が下がってしまいます。


処分するためにかかる運送費は馬鹿になりません。


安全にはお金がかかるのです。


このお金の部分を無視して、売価を安くして欲しいなんて安易に言う消費者。


経費が圧迫されればされるほどモラルは失われていくように感じます。


あの事件があってから赤福さんでは様々な改善をされているようです。


人的にも時間的にも効率的にもそして金銭的にも負担があるはずです。


そこを理解して、赤福さんを信じて、


食べたい人は是非赤福を購入して欲しいなと願っています。


自分の脂肪になるカロリーは考えないことにした夜でした。



バジルを心置きなく食べたかったときの一品。


農家の方が直接販売して下さっておかげでボウルいっぱいで


なんと100円。



心置きなくバジルを食せました。



バジルをたべたくて結局バジル苗を買ってしまいました。



カカポ歳時記-バジルスイートチリソース

レシピはこちら


料理は基本的に思い立ったときに思い立ったレシピで作るので

基本的なもの以外は一期一会だったりするのです。

前回作ったレシピを改良したくて初めて自分のレシピを参考に

お料理してみました。写真と材料をみると前回作っていた記憶がよみがえるから不思議なものです。

意外な利便性を発見して得した気分です。


レシピブログに参加しています。


カカポ歳時記-レシピブログバナー

現在愛用しているデジカメが


今はなきKONICAMINORUTAの Dimage Xg


これです。


カカポ歳時記-dimage xg

このカメラの良いところはなんとカメラをケースから出さずに撮影できること。



カカポ歳時記-カメラケース
しかもケースもかなりおしゃれだったのです。


カカポ歳時記-カメラケース1

多分、レンズを出さずに撮影が可能だったからこのようなケースができたのだと思われるのですが、

残念ながらこの後コニカミノルタさんはソニーに買収されたかと思われます。


…残念です。 ソニーさんDimageの後継機は作らないんですか?


ということでなかなか買い替えが進まないのです。

画質は満足しています。


けれども最近旅行を考えており、せっかくだから良い画質で撮りたいと思っていたところ

nikonから


カカポ歳時記-d5000

D-5000という魅力的な入門デジタル一眼レフカメラが発売されていました。

色だしがキヤノンよりも好みだったので。


各メーカーが画素数をむやみやたらに上げているので、

あんまりあがらないうちに1台購入しておきたかったのです。


画素数信仰も適度にしておかないとね。



そんなこんなでかなり決心していたのですが

こんな機種が出ちゃいます。




カカポ歳時記-PEN

マイクロデジタル一眼レフとでも呼べばよいのでしょうか?

コンデジから一眼に移りたいけど、大きさが…という

私のような人間のためのカメラです。


外見がかわいいです。

ただ

フラッシュがないんです。


まだまだ悩みはつきそうもないです。

7月中には買いたいのだけれども






誕生日2日前。

中学校以来(でも小学校は同じ。)高校の同級生から連絡が。


「誕生日の前夜祭をしましょう」


なんて素敵な申し出♪


久しぶりにあうのでゆっくり話せる場所が良いと思って選んだ場所


新宿にあるタカノフルーツバー


お料理もそこそこおいしく、

フルーツはもちろん、

何より時間が決まっていて、

飲み物も飲み放題なので


お話メインのときに利用させていただいています。


6月はどうやらメロンにスポットが当たっており

3種類のメロンが並んでいました。


7月は桃だそう。


メニューはこんな感じ。

食べることに夢中だったので写真は集中できていません。


カカポ歳時記-オムライス

オムライス。この画像のほかにチーズオムレツもいただきました。

おいしかったけど、カロリー高そうなのです。


カカポ歳時記-メロン

デザートはあたりはずれが大きいのですが

基本、フルーツははずれ無しです。


そしてこれ、激しくリピートされたランチ限定メニュー

フルーツサンド


カカポ歳時記-フルーツサンド

楽しい話ができてよかったです。

来年もこんな日々を過ごせたら嬉しいな。


ちなみに前日にもかかわらず別の友人より

「一日遅れちゃったけどお誕生日おめでとう」メールが。

…一日早いよ。


誕生日翌日母から

「お誕生日おめでとう」

…一日遅いよ。


いえ、祝っていただけるだけで嬉しいのですが。

富山生まれなので、おいしい鱒の寿司には一言あったりします。


県外の方で、お寿司は好きだけれども鱒の寿司はちょっとという方、


きっと県外人用の観光お寿司食べてます。


駅弁フェアなど販売されているものや、コンビニで展開されているものは


地元ではあまりファンのいないメーカーさんだったりします。


理由は


 ・酢がとにかくきつい!


  →衛生面の問題もあるのでしょうがとにかく酸っぱい。

  →酸っぱいからお魚がぱさぱさ


に尽きるような気がします。

大量に安定した味にするには仕方がないと思いますし、

この味が大スキって方もいるとおもいます。


私のお勧めは地元民もあまり知らない(なぜならひっそりと1店舗でしかやっていなから)


食べると必ずリピートしちゃう寿々屋さんの鱒の寿司 です。夕方に行くと売り切れてます。


けれども今日は一度食べてみたかった 源(みなもと)の特選鱒の寿司について



カカポ歳時記-鱒の寿司

カカポ歳時記-鱒の寿司箱

東京の方が東京タワーにあまり登ったことがないように、きっと富山県民も

この特選はあえてわざわざ食べようとしないのではと思います。


理由はお好みの地元のマイお寿司ブランドがあるから。


通常の鱒の寿司は1段重ねが1200円(多分)、けれどもこれは1700円しちゃいます。

ちょっと高級品です。


源さんの通常の鱒の寿司に比べると色が薄いです。

理由は脂分が多く、生っぽい食感だから。

お酢の加減もちょうどよいとおもいます。

県外の方でぱさぱさした鱒の寿司しか食べたことがないという方、

是非こちらをどうぞ♪

他のメーカーさんに比べると格段に入手しやすいです。

県外に出荷しているということは、その分送料なども含まれているので

県内で購入するのとほぼ同じ値段で購入できるこのお寿司は良心的だと思います。


私だったらやっぱり寿々屋さんかなぁ。

送料がかかっても。


カカポ歳時記-時々無性に食べたくなるものその1


1.ここ3週間くらい胃腸の調子が宜しくない。

2.蒸し暑いのでさっぱりしたものが食べたい。

3.和食系(あくまで系)が希望。


白和えをイメージして、豆腐ドレッシングにで

野菜を食べてみました。



ここ最近野菜の白和えが食べたくなってしょうがない。

母親は料理が上手だったのですが、

無性に食べたくなるのは祖母の料理。


時にポテトサラダにポテトチップスがトッピングされてたり

衝撃の料理が数々あり、味も特筆すべきものでは

ないのだけれども…


死去してもう20年が経とうとしていますが

梅酒(梅ジュース)だったり、ぜんまいの煮物だったり

懐かしい料理だけれども華はない。


あぁ、味噌も作っていたような…



レシピがない無性に食べたくなる料理、

記憶の映像をもとに自分の味にしてみようっと。



先日、錦糸町のタイランドというお店にお買い物に行ってきました。


ここはタイの食材を取り扱っているお店+タイラーメンの食べられるお店です。


購入したのは


スイートチリソース、バジルシードジュース、タマリンドジュース


特にスイートチリソースは200円と格安

参考価格


カカポ歳時記-チリソース

私はこれにニョクマムいれて食べるやり方が好きです。


昨日、生姜と豚ばら肉を炒めてこのソースをかけてみたのですが、

イマイチ。


ふとオイシターソース入れてみたらどうだろう?と

考えたのがヒット☆


画像が汚いですが


カカポ歳時記-アジア風炒め


生姜と豚肉のスイートチリ炒め。

ひらめき料理なのでまだまだ改善の余地ありです。

にんにく入れたり、玉ねぎ入れたりするともっとビールに合うんだろうな。

バジルとかパクチーも試したいよ。。

お味は「東南アジア料理屋さんで食べたことある味」になっています。


レシピはこちらです。


ビールにあいました。

そのときのお供がこれ。

味わいがしっかりしていて美味しい。
カカポ歳時記-ザマスター


ちなみにタイランド、タイスキソースも安かったです。

380円くらいだったような…


カカポ歳時記-タイスキソース


参考まで


<a href="http://www.recipe-blog.jp/special/2009/05/r090526a.html " target="_blank">レシピブログの、アサヒ ザ・マスタースペシャルコラボ|ビールがますます美味しくなる♪美食レシピコンテストへ参加中♪ </a>

格好をつけて読書あれこれなんてカテゴリを作っていたため、

備忘録的に記録を残そう。


あまりにもおばかな私は、村上春樹と村上龍を混同。。。

お恥かしい限り。


大学に入るまで作者の名前が本を読む動機付けになるなんて知らなかったため、

タイトルのみが読む・読まないの基準だった時期があった。

本のタイトルと作者名を覚えている人たちがいて最初はびっくりしたものた。

本は中身が大事じゃないの?と。(←浅いですね。私)



最近は逆に氏名買いをしてしまうので、偏った本棚になってつまらなかったりする。


話題を戻すと、


小説の新書を久しぶりに購入した。

自分の記憶を紐解くと彼の「海辺のカフカ」以来、村上作品を読んでいない。

ナカタさんやジョニーさんに興味が集中し、あまり少年に興味を見出せないまま、

小説の世界に引きずり込まれていたことを覚えている。

ジョニーさん目線だとこの小説はどのような展開をするのかなぁと漠然と思ったり。


この新刊、カフカと同様に引きずり込まれました。

微妙に現実の事象とリンクする部分があったりするのですが、

村上ワールドの展開がすばらしいなぁ。と感じました。

独自感があり、彼らの現実世界は私たちが今生きている現実ではない、村上氏の作り出す世界。

湯船にぽちゃんとつかるが如く、本を開くことによって異世界体験をできる小説。



村上氏の小説にだけいえることではないけれど、

小説を読むってだいじなことだなぁと。改めて感じる。


気持ちがすさんでいると、即物的になって

「生活を向上させる」とか「何かを変える」ことばかり求めてしまって

小説を楽しむ余裕なかったりする。


変えたい自分と楽しみたい自分を天秤にのせると

ノルマ的に、半強制的に「変えたい自分の嗜好」を優先させてしまうからだと思う。


小説は必ずメッセージ性があり、受け手側は思考する時間を十分に与えられ、

何かを思う。それが「つまらなかった」「おもしろかった」だけであったとしても。

けれども読む前に自分がそこから何を得られるかは予想しがたい。


要は自分の底が浅いだけなのだろうけど。。

と、自嘲気味になったところで。。

やりたいことメモだけしておこうっと


********************************

・鰹節の購入

・おいしい野菜を見つけること

・毎日のストレッチ

・映画 グラン・トリノとハゲタカを見ること

・週に1回は肌のスペシャルケアをすること







トマトを炒めて食べることに地味にはまっています。



カカポ歳時記-夏野菜炒め

トマトをベースにした、夏野菜中心の野菜炒め



カカポ歳時記-トマトとズッキーニ

大好きなズッキーニを使ったトマトの煮込み



トマトは子供の頃、食べると舌がぴりぴりしたり、

タネのまわりのゼリー状のものが苦手で、

まったくだめでした。


フルーツで有名なDoleのミニトマトを食べてから

トマトは大丈夫になったのですが、

やっぱり生っぽい感覚が苦手でした。


中国料理でトマトを炒めると聞いて、ためしにやってみたのが

始まりです。


ハーブを入れるとおいしいので、ついハーブを入れてしまいます。


実家では裏の畑でトマトやナスきゅうりなどを栽培して、

毎回食べる分だけそのときに収穫して

食べていました。


あの時はまったく野菜が食べられなかったので、

当然ほとんど口をつけませんでした。


今思うと


なんてもったいない


とおもうのです。


トマトをベースにした野菜炒めのレシピ


ズッキーニとトマトの煮込み

決して自慢できることではないのですが、


もともと野菜がとても苦手です。


一人暮らしをはじめた18歳のころは、食べれる野菜


・じゃがいも ・玉ねぎ ・ピーマン ・コーン


上記くらいでした。


(今は生キャベツ・ヤングコーン・カリフラワー・ブロッコリーが苦手なのみ)


↑まだまだ多いですよね。


今でも野菜が大好きなわけではないのですが、


例外で ズッキーニだけは冷蔵庫滞在時間が短い


(すぐに消費され、胃袋へ)野菜だったりします。


ただ、毎日少しずつでもより多くの野菜を食べたいこともあり、


ズッキーニの常備菜的なものを考えてみました。



カカポ歳時記-ズッキーニのピクルス


ズッキーニのピクルスです。


あまり甘いものが得意ではないので、砂糖を一切使っていません。


ハーブソルトを使っているので、お酢と相乗効果でさわやかな感じ。


但し、ズッキーニのあのきれいな色は失われます。


レシピはこちら