~カカポ歳時記~ 1日350gの野菜を食べる方法 -24ページ目

  ~カカポ歳時記~ 1日350gの野菜を食べる方法

       しっかり食べて、しっかり笑う。でも実は野菜が苦手。1日350gの野菜をとれるような食事を考えます。


カカポ歳時記-たつの
去年初めて予約して購入した


ヒガシマルさんの龍野乃刻(たつののとき)の予約販売が開始されました。


もうそんな季節なのですね。


ヒガシマルさんはうどんのスープで実家が愛用していたように思うのですが、


こんな醤油を出していたなんて!と感動させていただいたメーカーさんです。


私のよりおいしい醤油を求めるジプシー生活がはじまったのも


この1本からだったように思います。(罪作りです笑)



・味ですが、色は薄いのですがしっかり塩分があり

 

さらに旨み(多分原料の味だと思うのですが)を感じます。


・かおりもとても良くて、お醤油を使うことが楽しくなります。



大豆・小麦・米は国内原料を使用していたとのことですが


これはとても大変なことなのです。


ちなみに


みなさん、大豆と小麦の国内自給率、ご存知ですか?


確か2005年度の政府の発表では


大豆…8%

小麦…12%


でした。(米は100%を上回っていたような。)


ですから原料を安定継続的に確保することすら難しいと思ます。


予約販売にならざるを得ないんだろうなと勝手に思っていたのですが


今年は さらに!!


原料の一部(米・小麦・大豆)は国内産という条件ではなく


「播磨産」に変更されたそうです。


しかもすべての原料を。


ハードルがあがっています。


これってできるようでできないんです。


なぜなら、添加物は輸入ものが多いから。


原料の定義にもよるかと思うのですが、ラベルに表示しなくてはならないものまでと考えても


すごいと思います。添加してるものが少ないのではないかと予想するのですが。


本当のところはわかりませんが。


まだ予約販売中のようですので、興味をもたれた方はリンクをたどってみてください。


限定醸造淡口醤油 龍野乃刻


支払いにカードが使えない不便さや、ラベルに2009年なんて書いてもらえると


嬉しさアップなのですが。。。





「よく○○産の原料使ってないですよね?」と心配される方がいるんですが


その原料ってどこまでのことをさすのか不思議に思うことがあります。


添加物によってはコストの問題もあり、国内で生産されていないものもあります。


原料をつくる材料に○○産がふくまれていることもあると思います。


消費者が問題が起こるたびにヒステリックにただ○○産だから!、○○産はいけない!


と安易にメーカーに問い合わせる姿勢はどうなのかしら?と考える昨今、


私にできることは


「いいと思ったものは、納得した価格で購入すること」


私は上記のようなお醤油や調味料、野菜などの生鮮食品で


いいと思ったものはセールになっていなくても購入するという姿勢です。


なぜならセールばかりでお客さんが購入すると、


メーカーさんあんまり儲からないんですね。


商品を開発・製造し、メーカーが作り続けられる意欲をもつ


商品とは、やはり儲かる商品だと思います。


儲からない商品はつくらない会社のほうが多いと思います。


会社ですから。


生活もありますし。


だから自分のお財布と相談して、出せる範囲で


安心への投資の意味も含めていつもの価格で購入したいな、と考えています。


こういうことやっていると、セール価格のない商品を購入していくことに


なっちゃうんですけどね。(家計に優しくないな…)









夏にむけて、冷たくておいしい温泉卵を作ってみました。


大変そうに見えるけれど、時間が意外にかかるけれど


工程はいたって簡単。


注いで冷やして注ぐ。



カカポ歳時記-温泉卵


薬味にあう!


ビールがすすみました。


ご馳走様でした。


ちなみにタイトルはこちらから



カカポ歳時記-きみは半熟



SHOWAさんの半熟卵使用。


半人前の私にはぴったりな一品です。


半熟卵は朝ごはんに便利です。卵を熱する必要もなく、しっかりおかずになります。


(生卵だとご飯にかけちゃいたくなるので)


おいしかったです。


レシピはこちら

ずっと興味を持っていたマヌカハニーを味わう機会を得ました。


             


カカポ歳時記-マヌカハニー  ・マヌカハニーとは


 ニュージーランドにしか存在していない植物 「マヌカ」の蜂蜜です。


 ニュージーランドに古来から住む先住民族の間で、


薬品として重用されてきたそうです. 効能は殺菌作用。



現在もニュージーランドではのどの痛みがあるときなどに利用されているそうです。


とても貴重なもので、通常の蜂蜜と比べるとお値段もお高めです。


効能もUMF(Unique Manuka Factor)という抗菌作用を数値化して区別してあるため


一体どれくらい物がいいのか?と悩んでいたのです。


ただでさえ高級なマヌカハニーですが、UMF値20くらいのものは本当に高級品です。


しかも偽物も出回っているとのこと。


一消費者としてどこで買ったらいいのか?


本物と偽物の区別をどうやってしたらよいのか?と思い悩んでいたところ、


偶然NZに住んでいる方とお会いすることができ、


相談させていただいたところ譲っていただけることになりました。



カカポ歳時記-マヌカハニー

右の写真が幸運にも譲っていただけた蜂蜜です。


日本のものは(特に高級なものは)瓶詰めで重かったりするのですが


こちらは軽いプラスティックのような容器に入っています。


軽くて持ちやすい!(ごみのときも分別しやすいです。)


色は通常の蜂蜜に比べると濃いです。


さらさらとした感じではなくしっかりとした粘度があります。


食べがいのありそうな感じです。


味は、特徴のある味、乱暴に言うと「あくのようなえぐみ」があるように感じますが、


蜂蜜自体が複雑な甘みとしっかりしたコクをもっているのでまったく気になりません。


子供の頃に食べるときっと苦手だったかと思うのですが、これは癖になりそうな味わいです。


コーヒーに入れてみたところ、コーヒーの旨みが深くなったように思いました。はまりそうです。


抗菌効果をまったく感じていないのですが、(健康体なので当たり前なのですが)


日々の生活の中に取り入れたい一品になりました。


マヌカハニーを購入しようかと悩んでいる皆さんも、周りの方で愛用されている方がいらっしゃるかもしれないので


ちょっと話題に出してみると良いかもしれませんね。



大学時代の仲間と旅行を計画しています。


今後、みんなどんどん家庭を持っていって、参加できる人数も減っちゃって

家庭以外にも仕事などできっとスケジュールもあわなくなってしまってきっと


今回が最後の貧乏&勢いのみで行く

海外旅行になるだろうと


勝手に思っています。



もうみんな住んでいる場所もばらばらなのですが、

現在札幌在住の人のみのチケットの目処が立っていません。


理由は

日本→北京→(国内移動)→上海→日本

というオープンジョーチケットを探しているからだと思うのですが、

①まず、札幌でオープンジョーチケットが一般的ではないのか、見当たらない。

②オープンジョーだと札幌→羽田経由→成田となり、まだ国内分のチケットを発売していない

この2点につきるのではないかと考えています。


どなたか良いお知恵を…

お魚って意外とお酢で〆るとおいしいのです。


秋刀魚などはお酢で〆たいがために、毎日1匹ずつ購入し、

自分で3枚におろしていました。


今くらいの時期になると、やっぱり少しにおいが気になったりします。

だから、お店でお願いしてアジはおろしてもらっています。


上手にお魚をさばけるひとじゃないと、食べられる部分が小さくなってしまうので(笑)


「上手な人でありますように!!」とひたすら念じながら…



只今漬け込み中です。



できあがり



カカポ歳時記-〆

レシピはこちら