ずっと興味を持っていたマヌカハニーを味わう機会を得ました。
ニュージーランドにしか存在していない植物 「マヌカ」の蜂蜜です。
ニュージーランドに古来から住む先住民族の間で、
薬品として重用されてきたそうです. 効能は殺菌作用。
現在もニュージーランドではのどの痛みがあるときなどに利用されているそうです。
とても貴重なもので、通常の蜂蜜と比べるとお値段もお高めです。
効能もUMF(Unique Manuka Factor)という抗菌作用を数値化して区別してあるため
一体どれくらい物がいいのか?と悩んでいたのです。
ただでさえ高級なマヌカハニーですが、UMF値20くらいのものは本当に高級品です。
しかも偽物も出回っているとのこと。
一消費者としてどこで買ったらいいのか?
本物と偽物の区別をどうやってしたらよいのか?と思い悩んでいたところ、
偶然NZに住んでいる方とお会いすることができ、
相談させていただいたところ譲っていただけることになりました。
右の写真が幸運にも譲っていただけた蜂蜜です。
日本のものは(特に高級なものは)瓶詰めで重かったりするのですが
こちらは軽いプラスティックのような容器に入っています。
軽くて持ちやすい!(ごみのときも分別しやすいです。)
色は通常の蜂蜜に比べると濃いです。
さらさらとした感じではなくしっかりとした粘度があります。
食べがいのありそうな感じです。
味は、特徴のある味、乱暴に言うと「あくのようなえぐみ」があるように感じますが、
蜂蜜自体が複雑な甘みとしっかりしたコクをもっているのでまったく気になりません。
子供の頃に食べるときっと苦手だったかと思うのですが、これは癖になりそうな味わいです。
コーヒーに入れてみたところ、コーヒーの旨みが深くなったように思いました。はまりそうです。
抗菌効果をまったく感じていないのですが、(健康体なので当たり前なのですが)
日々の生活の中に取り入れたい一品になりました。
マヌカハニーを購入しようかと悩んでいる皆さんも、周りの方で愛用されている方がいらっしゃるかもしれないので
ちょっと話題に出してみると良いかもしれませんね。

