こどもの為の保険と将来の貯金 | 保険の学校

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民間の保険についての解説

2023/10/4

こどもの為の保険と将来の貯金

現在、私には就学前の子供が2人いるのですが、2人とも生まれてすぐに学資保険に加入しました。

学資保険を加入するにあたって重要視した点は、生命保険などが一緒に入っているものではなく100%学資に回せる保険であること、保険の満了時期に少しでも増額の大きい保険である事です。

そして多くの学資保険を比較した結果、私が一番いいと思った学資保険はソニー生命のものでした。

現在月に一人に1万円ずつ支払い、保険の満了日は子供が高校3年生になって18歳を迎える日にしてあります。

まだ子供がどのような進路に進むかはわかりませんが、その時に200万ちょっとのまとまったお金があることで、子供が行きたいと思える道を後押しできればと考えています。

私自身両親に、好きな道を歩ませてもらったので、自分の子供にも進路の範囲を広げてあげたいと思います。

またもし主人が死亡した時などは、その先は保険料を払わずに満了日に保険が降りるようになっているので、ちょっとした生命保険にもなっています。

また学資保険とは別に、長子が幼稚園に入園する際、何がおこるかわからないので個人賠償責任保険の特約をつけることのできる共済保険に加入しました。

掛け金は月1000円なので大きな保障のある保険ではありませんが、入院一日6000円、通院で2000円、手術の一時金が5万から20万の最低限の金額がおりるものにしました。

個人賠償責任保険は日常生活を送るうえで、子供が他人の物を傷つけてしまったり、壊してしまったりした場合や、友達に怪我をさせてしまったときに保障してくれる保険です。

世帯のうち誰かが加入していれば、家族全員同じ保障がされるため、例えば私が何かしてしまった場合であっても保障されるので家族が生活する上で安心できています。

日常生活、何か起こった時の為の保険ですが、あまり高い保険に入って家計が苦しくなっても意味がないと私は思いますので、子供の将来の為と安全の為にも無理なくかけれる保険にしています。

最適な加入時期は?

ご存知の通り、生命保険は万が一に備える保険です。

それだけに加入する時期が難しいですが、生命保険の加入にオススメな時期はあるのでしょうか。

具体的な人生の節目として挙げられるのが、結婚・出産・マイホームの購入などです。スカトロサイトおすすめ

独身時代は、自分ひとりの生活さえ守り抜けば、万が一のことがあっても誰にも迷惑をかけることがありません。

こうしたリスクがあるので、結婚という人生の節目が生命保険加入の最適な時期といわれているのです。

結婚と同じく出産も生命保険の加入に適した時期だといわれています。

新しい命を家族に迎えることになると、経済的に守るべき存在が一人増えることになります。

新しい命は、これから成長をしていかなければならないので妻以上に大きなお金が必要になります。

そのため、子どもの成長に合わせた生命保険が必要になります。

つまり、進学をひかえている子どもがいる場合は大きな保障が必要になります。

単に生命保険に加入するだけでなく、これから必要になる資金を考えながら生命保険を選ばなくてはなりません。

結婚・出産とは少し異なりますが、マイホームの購入時期も生命保険に加入する良いタイミングだといわれています。

現在では、マイホームでローンを組む際に団体信用生命保険に加入することが多いですが、こちらは残りのローンにたいして支払われる保険です。

万が一があっても、手元にお金が入ることはありません。

大切な家族がいている方は、団体信用生命保険のほかに生命保険に加入をしておいたほうが良いでしょう。

人生の大きな節目になるので、万が一があったときの資金計画も同時に行ってみてはいかがでしょうか。

一般的には、以上の節目に生命保険の加入が勧められるでしょう。

しかし、この時期でないと加入することが勧められないというわけではありません。

あくまでひとつのタイミングとしてこうした節目に生命保険を検討してはいかがでしょうか、という意味です。

本来的には、できるだけ早い時期に生命保険に加入したほうが良いとも言われています。

年を重ねると様々な病気などを患うことがありますが、病気の種類によっては通常の生命保険に加入することができないものもあります。

いざ、生命保険に加入しようと思ったら加入することができなかった、ということがないように、健康な時期に生命保険には加入したほうが良いとする考えもあるのです。

こうした事柄を考えながら、生命保険について考えてみてはいかがでしょうか。




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