超現実の部屋 -45ページ目

おでんを食べたりキャンティを飲みながら、、そしてお正月など、彼と過ごす夜に☆

急に寒くなりましたので「おでん」☆

おでんも地方色豊かな食べ物ですよね(^_-)-☆

彼に作る時は、多分、具材など確かめないと「あれは?」とかいわれそう(>_<)

これからの季節、お雑煮もそんな食べ物です。


さて、昔憧れた方に
今も六本木にある
「キャンティ」のママがおります。

ママさんはもう亡くなってずいぶんたちますが
その方が
「あるカップルが
良いカップルか悪いカップルかは
食事をしている二人を観ればすぐわかる」と言っていました。


とても的確ではずれなかった彼女独自の食事占い☆


「あれはダメ」というと
少しすると本当にダメ。
「え~!!」と思っていても
彼女がいいというと本当にいい・・・


そこに漂う空気感や価値観などが透けて見える食事風景。


違う味でも相手の好みを知ること。
そして違いを楽しむこと。

そうやって日本の中、自分たちの中での小さな文化交流を
楽しんでいけたらいいな、、と占いを聞く都度思っていた小さな頃☆


静かな変化の中で

今日は、とっても高いところから
大切な友人と下を観ました。


東京の向こうに、山がかすんで、
雲の裂け目から

ダリのキリストが十字架にかかった絵のように

不思議な光がさしていました。


夕方になると
電気がついた夜景・・・


今はネオンも少なく
家家の明かりや車のライトが
まるで派手でない敬虔なキリスト教徒の国のクリスマスツリーのように
シンプルでシックで綺麗でした・・・


東京は2~3分おきに山手線もくるし、
良く考えれば
今でもものすごく未来的な感じの場所ですよね、、


でも、もしかしたら
そんな中に
小さな「大切なものを守るほどよさ」を
ちょっと取り戻している部分があるのかもしれません。


昨日田辺聖子さんの本に
「恋を永遠にしようと思ったら死ぬしかない」という一文がありましたが、
どんなものも とどめてはおけない、無常である中で
必死にみんなが何かを守ろうと静かに戦っているような、
そんな姿を久しぶりに感じた夕刻でした☆


上機嫌は自分の未来のため!!

昨日は、、ちょいと違う集会の日で。。ああ勘違い(>_<)


内容は、哲学と天文学と占星術の話ですごくよかったのですが、
一番おもしろかったのは
古代ギリシャなどでは
天文学者が食べるために占星術をしていた、、というお話☆


そう、、あの時代は
学者、という職業が無く(というか食べられない)
名だたる哲学者も弟子をとっていたのは
「学校」ということで
食べるすべ、という面もあったようです。


そしてず~~っと昔、
私は
天文学者になりたかったのです(>_<)
まあ、理由は簡単、、
地学の先生を好きだったから☆(笑)


でも
今振り返ると
自分が歩んできた人生で
ほんの少しづつではあっても
昔(小さい頃)夢見ていた職業などの一部をになえたことがたくさんあります。

やはりそういう意味では幼いころの純粋な夢って
とても大切で
潜在意識に影響があるのでしょうね、、


潜在意識は、欲求がストレートに映し出されますので
悲しんでいると理由がなんであれ、悲しい人生になってしまったりしますので注意!!


昨日時間調整をするために寄った本屋さんで
田辺聖子さんの本を手に取ると「上機嫌の作法」
、、
大人の女性は上機嫌でいること。
何かあっても自分でそこから立ち直れて
「ま、いいか」と思えるものを持っておくこと、、
一口のチョコとか、自分ご褒美のアクセなど。


それは潜在意識を健やかに保ち=自分の未来にとっても大切なことなのです☆


そしてその立ち直りスイーツが
たまにはそれが占いで、
皆さまにお目にかかれるなら
とても幸福です♪